2014/05/12つたえた孤独がじんわりゆびのはらから熱をもつ夕方のようにあかくたちのぼる火の粉のようにはあつくない熱の温度は中途半端であなたに伝わるまでもなくわたしのゆびのはらでさめてしまうのですそとからは分からない孤独とはそういうものです
2014/04/03立ち留まることより向かい合うことよりただ あなたのいないほうを見ているけど本当はそうじゃない目を合わせたら分かりすぎるから留まったら ぎゅっとしつづけてしまうからだからいまはそんな私はまだ先です