井上元です。
先日、Facebookの方で予告してました
肩の痛みと角度と比率の関係
腕を体側から90度真横に挙げるとしてお話しします。
こちらと合わせてご覧ください。

腕の角度が0度~30度のときは、肩甲骨の動きはほとんどありません。
ここでは上腕だけが動きます。
腕が30度のとき、肩甲骨は腕がからだのすぐ横にある時と同じ位置にあります。
腕が30度~90度の角度を動くときは、
上腕と肩甲骨の動きが2:1になるのです。
要するに、腕が3度動くと、そのうちの2度は上腕骨の動きで、1度は肩甲骨の動きということです。
腕が90度より上に上がると、動きの割合は1:1になります。
腕が2度動くのは、上腕と肩甲骨が1度ずつ動いた結果になります。
このように、腕の動きには、肩甲骨の動きが伴っているんです。
これが理解できたらマニアです。笑
簡単に言うと、
肩甲骨と上腕の動きが2:1の割合で運動してるんですね。
これを
肩甲上腕リズムといいます。
ただしい肩の動き方です。
肩甲骨の柔軟性が低いと、肩甲上腕リズムの割合が狂い
肩の痛みの原因となります。
肩が痛ければまず肩甲骨周りのストレッチ
これに尽きます。
ではこの辺で失礼します。
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