11/5 アルゼンチン共和国杯
11月5日、東京競馬場でGⅡアルゼンチン共和国杯(芝2500m)のレースが行われました。
人気者のアフリカンゴールドは先に馬場入りし、ウィナーズサークルからもう走り出してあっという間に行ってしまいました![]()

結果はモレイラ騎手のゼッフィーロが1着。
この土日で11勝もしましたよ![]()
この日のメインがアルゼンチン共和国杯ということで、レース後にはパドックでプロのダンサーによるアルゼンチンタンゴのショーが行われました。
そのお知らせを聞いて、
「昔アルゼンチンタンゴっていう馬がいたな。そうだ、ライスシャワーの天皇賞だ。」
と近くで見ていたお兄さんが教えてくれました![]()
その後パドックにショーを見に行くと、隣にいたおじさんが
「昔アルゼンチンタンゴっていう名前の馬いたな!なんだっけなぁ。」
と言っていたので、さっきの話を教えてあげました![]()
調べてみると私が生まれる前の、1995年の天皇賞春で7着になっています。
重賞には3回しか出ていないのに、名前のおかげか、個性があったのか、よくみんなこんな昔のことを覚えてるなと思いました![]()
自分が競馬を知る前の名馬の話を聞いても、記録だけではわからないことがいっぱいあります。
だから今こうして私が楽しんでいる競馬も未来では歴史になり、その歴史の中にいたことになるんだなとちょっとうれしくなりました。
他にもこの日よかったことが!
レースを勝って口取り写真を撮った後に騎手がサインをしてくれることがあります。
この日横山武史騎手が勝って、次のレースもあるのに少しだけと言ってサイン会をしてくれました。
その時武史騎手のファンの女性がいて、周りの人みんなでこの人に!この人に!と誘導し、見事その方はサインをもらえました![]()
サインを貰った後は涙を流し、周りのみんなは拍手。
このような素晴らしいことを競馬ファンみんなで助け合って起こしていけたらいいですね![]()
