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村上さやか

東京都議会議員選挙 立候補予定
日本維新の会公認候補予定
1983年生まれ 2児の母
元パラ陸上選手 元日本代表
(世界選手権3度出場)
中学道徳の教科書掲載「挑戦し続けること」
江戸川区スポーツ栄誉賞
受賞

みなさん、こんにちは✨

前回は、入院してから
どんな様子だったかということや
持ってきていれば良かったもの書きましたが、
今回は出産直前までの事を書いていきます!


入院してから、
御手洗いの時だけ起き上がるという
絶対安静の状態でしたが、
入院してから2日過ぎた夜に、
「もう羊水が少なくなってきているので
明日の朝、陣痛が来ないようにしていた
点滴を外して、出産の準備を始めていきます」
と、言われました。
いよいよかぁ〜という気持ちになっていました。



ちょうど36週に入ったので、
すこーーーしだけほっとしたけど、
なんとも言えない緊張感びっくり



予定では翌朝から
点滴を変えて
出産準備としてラミナリアという
ものを使ったり、
夕方頃になったら、
陣痛促進剤を使うという流れです。
その後陣痛を待ちます、
という説明がありました。
それでも、実際に産まれるの
翌日のお昼以降になると思いますよ。
とのこと。




今から朝になるまで何も出来ないし、
ラミナリアってどうな感じなの??
(ちゃんと説明は受けていますが、
リアルな声が気になってしまって)
陣痛促進剤って、どうなるんだろう?
って、スマホで調べてしまうんですよね。
そして不安になるゲッソリ




↑↑
夜、こんな機械がつけられている横で、
私はスマホで検索しまくっていました。


知ることはいいけれど、
あまり情報を入れてしまうと
怖さが勝って不安MAX‼︎‼︎みたいな…。
人によって、痛みの感覚って
全然違いますよね。。
まぁ、どちらにせよ
お産は痛いだろうから、
もう先生を信じて頑張るしかない!
って、腹を括らないと、
朝まで永遠に調べてそうなので、
強制終了しました。




翌朝
陣痛を来ないようにしていた点滴を
外して違うのに交換してもらいました。

そして、
『お産の時は
義足をつけたままにするか外すかは
ギリギリまで悩んでいいですよ。
つけていて途中で外してもいいので、
少しでも楽で安心出来る様に
してください。
もし、こちらから外して欲しい時は
言いますね〜。』
と仰ってくれました照れ


義足の先輩ママさんから、
『外しても踏ん張れるから、
心配しなくても大丈夫だよ〜』と
事前に教えてもらっていたので、
実際に分娩室に行って
どちらが楽か試してから決めようと
思っていました!


そんな事を考えていたら…


なんとな〜くお腹痛いな〜



そんな、感じで少し痛くなってきました。


先生が見に来てくれて、
「あ、これならラミナリア
入れなくて良さそうだね!
夕方の促進剤だけにしましょう」
と言われました。




けっこうお腹痛いな〜


これは、普通の腹痛じゃない。
まさしく陣痛だ!
16時になる頃にはそんな感じでした。


先生がチェックしに来てくれて、
「あ、これなら促進剤使わなくていいね。
待ちましょう!」
とのこと。



おおびっくり
そんな事ってあるんだ!
じゃあ、もうすぐ産まれる!?
けっこうお腹痛いよ❗️


『早くても明日のお昼くらいかな〜』
との、助産師の言葉に、
一瞬耳を疑って、
何度も聞き返しました!
えええええっ!!
そんなにこれが続くの!?



……私は、甘かったチーン
これが続く訳ではないんです。
続くのはこんな痛みじゃなかったのです。
この痛みなんてまだまだ序の口でしたチーンチーン

どんどんどんどんどんどん痛くなり、
日が落ちる頃には、話をしたくないレベルに。



すごく痛いんですけど。



陣痛の感覚も2分とかになっていました。
こ、これはキツいチーンチーンチーン

しかも、まだまだ先が長い。
世のお母さん、凄すぎる…と
ただただ耐えていました。




本当は四つん這いとかになれたら、
もう少し痛みが逃げるんじゃないかなって、
感覚なんですけど、
私の場合は、羊水が減ってしまうとダメなので、
同じ体勢で横向きになっていました。



まぁ、とにかく痛いんですけど、
それは色んな所で聞いたりすると思いますので、
端折ります。笑



23:00くらいになって、
看護師さんとお話しして、
あと少ししたら分娩室にいきましょう、と
いうことになりました。
本当はもう少し時間が経ってから行くらしいの
ですが、
他にお産する人がいなかったのと、
自分で動けるうちに移動しましょう、との事で
23:30に分娩室に移動しました。



この時は義足をつけていきました。
今まで安静にしていましたが、
もしかしたらお産のときに
義足をつけたほうがいいかもしれないので、
つけるとしたらこのタイミングかな、と思い
陣痛の合間の痛みがマシな時に
義足をつけました。
そして手を借りながら分娩室に行きました。




距離は15mくらいでしたが、
歩いて行きました。

私の中で、
しっかり自分で歩いて行って
分娩台に乗った
ということに、
強いこだわりと誇りを持っていたのかも
しれないと今では思います!

最後の戦いに行くような感じです爆笑


結局、私の場合はお産の時は義足を外したほうが
足が開きやすいな、と感じ
そのあと義足は外しました。


23:35

もう限界に近い痛みです。
「お産けっこう早まりそうだね。
あと5、6時間かな」
と。


………チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン



[無理無理無理無理‼︎」


私は確かにそう言いました。
言ってしまいました。


そして悟りました。

この痛みがあと5、6時間も続くなら、
私は気を失う。
間違いない。
と。



さて、この後どうなったかは、
また次回に続きます。




お読み頂き、ありがとうございました😊
ではまたバイバイ








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