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きたはら'sブログ(長野県松本市アクト、リソースシリーズ、 ベーシックコース研修セミナースタッフ)

長野県松本市で自己資源開発プログラム、リソースシリーズ、ベーシックコース研修を開催している株式会社アクトのスタッフです。


うちのプリンターがいよいよだめになりそう。


今、使っているのはEPSONのPM-900C。


どんなにヘッドクリーニングしても、目詰まりが解消しない。



というわけで、長年使ってきたプリンターにお疲れ様して、新しく買うことを検討。



ここで、毎度悩むのが、キャノン製か、エプソン製かどちらにするか。


あちこち調べてみました。


ホームページや、電気屋さんの情報や、私の考えなど、融合しての意見です。


事実と反することもあるかもしれまんし、個人の意見として受け止めていただければと思います。


印刷コストに関しては、ヘッドクリーニングを除いてあるので、カタログ値はあまりあてにならないですね。


印象としては、CANONのプリンタを使っている人の方が、ヘッドクリーニングによる消耗に不満を持っている人が多いように感じます。

とのかくインクの消耗が早いとびっくりしている。


EPSON製は、インクの目詰まりが多いという感想を持っている人が多いです。


インクの種類としては、CANON製は、顔料ブラックと染料ブラック+3色のカラーインクです。


EPSON製は、ブラック1色+カラー5色です。



ドキュメント印刷にはCANON、写真印刷にはEPSONが強いということでしょう。


最近は印刷のみの単機能プリンタよりも、スキャナ付の複合機能プリンタの方が価格が安い。


単機能の方が高い理由は、需要が少なく生産台数が少ないからだそうです。



どちらのメーカーも前面給紙のモデルが多くなってきています。


EPSON製は、少し前は、紙詰まりや、給紙エラーが多いことへの不満を持っているユーザーが目立った感じですが、最近のモデルは改善されてきているようです。



比較している人によってCANON派とEPSON派とどちらにも分かれます。


CANONを選んでいる人は「当然CANON製」と確信がある人が多い。


EPSONを選んでいる人は「EPSONの方がいいかな」とあいまいな人が多い。



色々調べた挙句、CANON製にすることに。


理由は「写真もきれい、文字もきれい」であること。


また、印字ミスの少なさや給紙メカの信頼性など、CANON製の方がストレス少なそう。


(今、使っているPM-900Cも目詰まりや、給紙エラーが割と多い。)



まぁ、だいたいそんな結論を持って電気屋さんに。


「今、お使いになられてる機種は?」


「PM-900Cです。」


「あー、7色インクですね。中間色があると写真の表現力に差が出ますね。」


(おー、そうか。最新機種よりもさらに1色多いんだな。)



CANON製と、EPSON製では、ヘッドの方式が違う。


その構造から、カラーを増やすとコストが上がりすぎるので色を増やせないのだそうだ。


一方でEPSON製はCANON製ほどインクのドットが小さくできないので印刷解像度が低い。



印刷サンプルを見比べた。


CANON製だけを見ると、気にはならないのだが、EPSON製と比べると写真の深みが明らかに違う。


印刷解像度の違いは、まったく気にならない。


店員さんいわく。


「写真重視なら、今までEPSONさんを使っていた方が、CANONさんにすると気になると思います。」


「はじめからCANONさんを使っていらっしゃる方は、別ですが。」



ほぼ、CANONを購入と心が固まっていた私ですが、結論は思わぬ展開に。



つづく