🏠 一条工務店のキッチン標準仕様

キッチンは、ラシック・シリーズとなり、「オープン型キッチン」か「キッズカウンターキッチン」
のどちらか選択できます。どちらを選んでもオプション費用は発生しません。
「住まいの体験」で見たのはこちらの「キッズカウンターキッチン」になります。
コンセントもあります。ただ物を隠せてしまうので、ルールを決めておかないと、物があふれていきそうな雰囲気です。
私たち夫婦は、基本スッキリ見せたいタイプです🤗
 

比較まとめ

比較項目 オープン型キッチン キッズカウンターキッチン
コミュニケーション リビング全体との一体感強い 子供とのコミュニケーションに特化
広がり感 視覚的・空間的に広さ強調 カウンターでリビングと若干の遮断がある
使いやすさ 多機能スペース ⇒ 家事との兼用に適 子供の学習・作業を含む生活動線にフィット
デザイン性 開放感重視で視線や匂いがそのまま流入 キッズに特化した配慮あり(安全・集中支援)

 

■グランスマートで選べるが、ハグミーには無いキッチンタイプ

残念なことに、グランスマートでは以下の2種類が選べますが、これらはハグミーでは採用できません

  1. グレイスキッチン –高級木目調/ダイニング側収納付き
 
  1. スマートキッチン –鏡面塗装仕様

 

私たちは、ダイニング側にも引き出しあり。「視線を気にせず集中できる」「作業スペースが広く快適」のスマートキッチンが一押しなのですが、i-smart以上のグレードにならないと採用できないので断念です。

 

📝 ハグミーのキッチンで“残念ポイント”

  • 選択肢が少ない:ハグミーではラシックシリーズのオープン・壁付けタイプしか選択できず、グランスマートのような高級感や多機能性はありません。
  • デザインの幅が狭まる:「グレイス」や「スマート」の豊富なカラーや仕様が活用できず、好みに合わせた選択が難しいです。
  • スペック面で見劣り:収納や素材感の面で、グランスマートの上位キッチンに比べると明らかに物足りません。

 

しかし、機能として、一条のキッチンは、ソフトクロージング引き出し、なので標準で、他の住宅メーカーと比べても満足できる仕様と思います。また、キッチンが白で問題なければ、ハグミーのキッチンでも良いと思います。

 

 

結果、下記の「キッズカウンターキッチン」と樹脂シンクにしました。

理由は、「キッズカウンターキッチン」は収納が多いからです。スマートキッチン のようにフラットがよかったのですが、

収納の魅力に「キッズカウンターキッチン」にしました。あとは、樹脂シンクにしました。家族みんな、白(ホワイト)が大好きで、すべて建具など白(ホワイト)にします!

 

 


 

🌟オプション

タッチレス水栓について

  • 約3〜5万円 します。便利という声もありますが、我が家は、採用しませんでした。普通のタイプで苦労はないという最終的には、妻の判断となりました。ただ、衛生的かつ節水効果もあり、食事準備中や子どもの手洗いにも便利とも思います。

食洗機

  これはオプションなのです。なぜ?標準でいいのに。

  とても便利なので、ストリーム除菌洗浄の食洗器を付けました。
  深底食洗器は、ハグミーのキッチンではつけれないようです。

その他レイアウトの選び方

あとは、確認していただきたいのは、カウンター高さ・レンジフードの高さです。
我が家は、妻は身長165cmなので、一番高い90cmのカウンター高さにしました。

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まとめ

一条工務店のキッチンは、標準仕様でも清掃性・動線・収納バランスなどが高いレベルで設計されています。それに加えてオプション(シンク、食洗器、タッチレス水栓など)を選ぶと、日々の快適性や満足度がグッと向上します。

 

住まいの体験会や宿泊体験会を活用して、「実際に使う」「家族が使う」という視点で選べば、きっと後悔のないキッチンが実現できるはずです。次回は、住まいの体験会で得られた一条工務店の性能についてレポートします!