東京市場ではこの日、円安・株高が一段と進み、円相場は約1年8カ月ぶりに1ドル=85円台まで下落。日経平均株価は約9カ月ぶりに1万0200円台を回復し、3月につけた年初来高値の1万0255円15銭に迫った。
株式市場は「強力な金融緩和を期待できる新政権発足を歓迎」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)。輸出関連企業や、建設、道路舗装大手などが買われた。野村証券の伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジストは「市場は、政権交代の影響が中長期的に経済・金融面に及ぶとみている」と指摘している。
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