いつまでも。いつも元気な母が夜中に救急搬送された。電話があり、パニックで支度が出来ず彼が起きて、指示してくれて、車を運転してもらい病院へ。ちょうど、救急車から担架で運ばれていて。私、お母さん、お母さん、お母さんとヘナヘナと泣きながらそばに行くのが精一杯。お母さん、早く救急車呼んだから、脳梗塞一歩手前で、助かった。母がいつかいなくなる。そんな日がいつかくる。受け止められず。退院した今も、泣けてくる。