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グラニート

好きなこと。日々のこと。つれづれなるままに。
どうぞよろしくお願いします。

アザラシ幼稚園をきっかけにアザラシ沼にハマりつつあるこの頃。





だってかわいいんだもん。その一言に尽きてしまう。この本もかわいいがたんまり。そしてアザラシの知識もたんまり。写真を眺めるだけでも幸せ。文章を読むのも面白い。


そしてSNSでバズったこのアザラシ幼稚園というフレーズ。

オランダにあるアザラシ保護施設のことである。野生の傷ついた子どものアザラシが保護されて元気になってまた海に帰っていくための施設。


SNSで凄いバズったのでみんな知っているものだと思っていたらそうでもなかった。

私よりもSNSを活用している友人もアザラシというかわいいものが好きであろう、子どもがいる友人もなにそれ?という感じだったので意外だった。

SNSをどう使っているかでみえてくるのもがあるのかもしれない。私みたいにただバズったものをみているもの、推しのために活用するもの、お家を建てるために活用するもの本当に様々であって、目にするワードもだいぶ違うということを実感した。


話をアザラシ幼稚園に戻すと、今年の夏オリンピック真っ只中に、ある人がTwitterでアザラシ幼稚園がYouTubeで24時間配信されているから、みんなでみようよという呼びかけたのが始まり。バズった当初は1万人近い人が24時間ライブ配信しているプールをみていたが、現在は多い時で1200人くらいに落ち着いた感じになっております。


アザラシ幼稚園がバズった当初は24時間配信のカメラは1つだけで、元気になって卒業を待つばかりのアザラシがいる大きなプールだけだったのに、最近は積極的な治療が必要ないけど様子観察が必要なアザラシのいるプール、積極的なお世話が必要なプールと3つのプールに24時間配信カメラがついたものだからどれをみようかと大変。


そしてそれにより今まで以上に愛着がわくから大変。最初は卒業を待つばかりの子がいるプールだけだったから、数日から明日週間でサヨナラだったのに、その前段階のプールからみれるので1月以上様子をみることができるアザラシも。

ずっと眺めていたらそりゃ、可愛くなっちゃうよ。


11月下旬に卒業したアザラシたちの時はもう卒業が決まった時から涙。卒業して海に向かっていく姿に涙。もう複雑な気持ちでいっぱい。

アザラシたちは海で生活するのが一番幸せとわかっているが、海は危険がつきもの。きちんと生きていける?という心配が。ずっと元気な姿を見守っていたい気持ち。海で自分で魚を取って生きていくのが一番幸せ。でももう会えない。

嬉しい気持ち、寂しい気持ち、心配な気持ち様々な感情が一気に流れてくる卒業式。


そんな気持ちになるならもうみないほうが幸せかもしれない時思いつつも、今日もまたアザラシ幼稚園をみてしまう日々です。