運転免許証の行政処分講習
昨年、12月5日(土)午後3時45分ごろ追突事故をおこしました。
状況は少し登り坂の近所の通り、渋滞していたのでノロノロ運転でした。
助手席に乗せていた紙包み!中味は20年近く前のゴルフスパイクをタウンシューズに修理した私の宝物。
チョット見た瞬間に前の車が停車してて、そこにドスン。
直ぐに車を脇に寄せ、降りて相手に謝罪。当然、衝突部分を探します。
傷がない!バンパーとバンパーがぶつかったのに両方とも傷すらついてない!
そこに後部座席にいたおばあさん(運転手の母)が降りてきて
「あんた、何キロで走ってんのよ!あ~っ、首が痛い。死ぬかと思った」です。
運転していた息子も少し気まずそうでしたが、直ぐに警察に連絡。来るの待ちます。
で、結局人身事故。![]()
車の修理費は保険業者に任せて問題ないのですが、問題の診断書は全治3週間。
後日警察署で調書を取ったとき担当事故係官が
「速度は時速5kmでしたね?それにしてもひどい相手にぶつかっちゃったね。」
私は加害者なので何も言えませんよ。と、係官をなだめる始末。変)
その免許停止の講習会に昨日行ってきました。一日がかり、6時間の講習。
講習内容も昔とは大違い。運転シュミレーターで実際と同じような訓練や、動体視力の調査まで。
免許を取った頃とは本当に違っていて、興味津々な一日でした。
帰りには免許がもらえました。(*^^)v
年齢とともに反応も遅くなってきている。改めて自分を分析できた良い講習会でした。
精密眼底検査
予約の午後3:30丁度に呼ばれ診察室に。看護士?さんからまずは視野検査を行います。その前に散瞳(瞳孔を開く)のための点眼をしますネ。で、両目に点眼。
視野検査は生まれて初めて。片目ずつ正面の光を見て四方八方から不規則に光る光源を見てはボタンで反応する感じです。終了してからまた点眼。
しばらく待合室で待って、今度は視力の検査。遠くに見える家がボケたりはっきりしたり。不思議です。こんなので最近は視力がわかるらしい。ここでもまた点眼、どうも直接眼球に触れるので痛み止めらしい。
また少し待って、いよいよ限定検査とやらへ。
薄暗い診察室で眼科医の正面にある光源を見ながら眼を各方向に動かし、10分程度の検査で無事終了しました。
両目の外側下の部分に霞がある(自身はわかりません)ので、どうしても望めば目薬をあげますよ。と言われた。今後はどうするのかと聞いたら、ひどくなったら手術でもしますがしばらくは経過を見るしかないそうだ。
心配していた視力は裸眼で0.9~1.0、視野検査にも異常はなく安心した。
ところで、検査の注意事項に検査後は眼がぼやけて視力がなくなるとあったがなんでもない。どうしたのか聞いてみると、人によって瞳孔が戻らなくまぶしさが残るそうな。サングラスまで持参したのにと、悔しいのでサングラスをかけて帰ったオ・ジーコです。
ちょっとショックな出来事
ここのところ体のあちこちが悲鳴を上げている。
腰は長年のつき合いだからなのか、こういう時には私をいじめない。
膝が痛い。関節炎?年寄りじゃああるまいし、変形性膝関節炎ではないようで、少し安心。
膝専門医に聞いたら、氷でマッサージをするといいらしいので早速試しにやった。少し調子がいい。
もうひとつのショックなことが右目が白内障の初期症状だと言われたことである。
最近、部屋の明かりがやけに暗く感じていたので、眼科を訪問。
医者から白内障の初期症状と言われたときには、それこそ、目の前が真っ暗に!
30日の午後に内眼精密検査(精密な眼底検査)を受けることになった。
眼が元に戻るまで4~5時間くらいかかるから車を運転して来ないように言われた。
予約票には付き添いが必要とまである。
なんか一挙に年寄りに突入した感じでここ一週間元気が出ない。
2月にはゴルフに行く計画があるのに。
早く治して、元気になりたいものである。┐(´~`;)┌