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教師の仕事はこんなにおもろいで‼️ こんなことを伝えたいなぁと最近は思う。

誰かの不安を煽るより、誰かの不安を軽くして、見方を変えて可能性を感じてもらえるようになってほしい。

そんな講座をこれからいくつか企画しようかとも考えている。 「子どもの見方を変えて、
子どもの味方へ!」 っていうようなことをテーマに 「表面の行動はそうだけど、本当はこう感じてるんじゃない?」 「問題だと思ってる行動をこんなふうに考えて、こんな声をかけてみたら?」 「先生や親が抱えている悩みをこう変えてみたらどう?」 ということを教員はもちろん、子育て中の方とも考えてみたい。近々、まずは大阪でやってみようと思うので、興味のある方は是非さんかしてみてくださいね

この一年は脳科学などについて、たくさん学んできて、僕自身子どもの捉え方が大きく変わり、かける言葉もかわったし、自分自身の振り返り方も変わりました。そんなことも共有できればと思っています。

昨日は若手の方への講演。
金曜の夜、60名の方が学ぼうと集まってこられた。
若い人対象だから、ハウツーもたくさん伝えたけど、一番は「この仕事、楽しみや」ということを伝えたかった。

僕らは、
その時の最善を生きています。

失敗や後悔があったとしても、その時その時の最善を選択しています。

あとで考えれば、あーだこーだと考えられるし、当事者じゃなく全貌を知らない人もあーだこーだと言える。

だから、ぼくは基本的に自分がやり終えたことに⚪︎も×もつけない。

むしろ、ぼくはその時の最善を生きたんだと自分を労わります
もちろん、失敗からは学びますし、次へ改善できることを考えます。

自分に厳しく、×ばかりつけていると、心が冷え切ります。

そんな状態で子どもの前に立って、あなたから何が伝わるのか。

言葉ではなく、振る舞いや表情から何が伝わるのか。

ぼくは自分に優しいです笑

いつもぼくは最善を尽くしていると考えるから。

そうして自分を労わり、前に進みます。

結果、そっちの方が自分を改善するエネルギーも湧いてきます。

あの日の後悔も、失敗も、あの日のぼくにとって最善の選択だった。

もう一度、あの日の状況であの日を生きたら、同じことしちゃう、僕なら。

だから、僕は自分に×をつけない。

例えば今日の休みをダラダラと寝ても良い。

頭であれこれ考えても、体がそれを欲したからそうした。

だから、×ではない。

昨日は一生懸命伝えた。

上手くいかなくて普通。

上手く行ったら奇跡。

自分を労って、その力で子どもと触れ合う、学び合う。