こんにちは
ワカマッシュです
自分の思い出と共に備忘録を書いています
VISA申請は旦那の会社経由で実施
基本的には自分の情報を入力
名前、生年月日、職歴、小中高大…
そこで面白かったことがちらほら
①birth name
旧姓ないし生まれた時の苗字です。
アメリカ、めっちゃこれ書かされる…
ただ私の苗字、世界的に有名なので伝えたらめっちゃ笑ってくれます笑笑
②職歴
5個まで書きます。
私は2つ書きました。
ただこれ面白かったのが、「前の職場の上司名」を書かないといけないんですね。えっ!?ってなりました。
今の職場じゃなくて!?
新卒時の上司は覚えていたのですが退職時の上司名がわからなくて…前の職場の人に聞けば良かったのか…な…
③父母のbirth name
まさかのここも
前に親にスペル聞いてたのでなんとかなったけど…ここも?
④父母の生年月日
ここも!?
母に確認。母はわかったものの父は実はもう離婚していて何年も会っておらず、私からしたら血が繋がっただけの他人。
弟や自分の顔から少し面影を思い出すけど…レベル…(私は父2.母8の顔立ちなので…)
旦那経由で会社に相談した結果、離婚からピー年経ってるため不明。で空欄で出しました。
通った!
⑤小中高大の専攻
大学と高校は分かる。普通科とか工業科とか
小中ってなんだよ。小中って
もう算数や国語を中心とした学習って書きました。
基本日本語で入力し、あとは旦那の会社のサポートの人が代わりに英語で入力してくれます。
しばらくすると今度は赤坂のアメリカ大使館の面接日の選択です。
割と埋まってる…ただ色んな会社がいつでも行けるように余分に取ってキャンセルしていることもあるので、我々はキャンセル枠に滑り込みました。
書類の準備は全て旦那にお願いしました。
ここで一応持った行ったのが、古いパスポートです。結果不要でしたが、必要になることもあるのだとか。
当日赤坂に着いたら、コインロッカーに荷物を入れて、必要最低限だけ持ち、大使館に潜入
大使館では荷物検査、身体検査(空港みたいな感じ)をし、いざ敷地内へ
折り畳み傘は鞄に入るなら突っ込んでという感じ。
また私は目薬を持ってきてしまったので、申告してOKもらいました。
薬によっては持ち込みがダメなケースもあるので申告しました。
そしたら今度受付へ
受付→指紋採取→面接
なんか銀行窓口みたいな感じです。まあこの面接に1時間並びましたけど…
服装な事前にきちんとしたものがいいとのことでしたので、ワイシャツにこんなスカート、ヒールで行きました。
行ったのに…!!!
①リュック持ち込んでる人がいた
②企業系の人はワイシャツ(ノーネクタイ)
③ラフな格好の人も多い
④外国の人も並んでたら
事前情報ってあてにならね〜
まあ、印象は良い方がいいのでね
さてさて面接です
旦那が英語で書かれているので私は横で聞いていました。聞かれないだろうと油断…
そしたら…いつ旦那さんと結婚したの?式はいつあげたの?この二つを聞かれました。
聞かれるんかい!びびって単語出てこず…旦那にフォローしてもらいながら答えました〜
びびった〜
2-3週間後にパスポートが返ってきました。無事に申請が通りました。
時期的に混んでいたのかトランプの影響かはわかりませんが、通常より返却に時間がかかったようです。
さて、ここまできたら次は引越し業者と引越しの荷物の準備です!
小ネタ
①基本英語で面接が原則だけど観光VISA系は日本語通訳が🆗らしい
面接時に息子夫婦に子供が生まれるからサポートするんだ!って東北弁で話してるおじいちゃんがいました。
②子供もビザ申請してた
2025年6月前後から必要になったのね!?
通りで赤ちゃんや3歳くらいのちびっこも指紋採取されていると。しかも面接も必須。
親が受け答えするのかな…
③前のお兄さんさんが外国人
日本人オンリーかと思ってたらそうか、日本で少し滞在したら次の国とかあるもんね。そうかそうか
ただ手荷物のカバンがビニール袋だったのは地味にツボ