元記事→http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1964730
【スターコラム】B.A.P、僕たちの幸せなおしゃべり ― Vol.2
NAVER スターコラム:B.A.P ヒムチャン

ジョンオプ:それなら、もうお使いは少しだけにしてください!!
ヒムチャン:それについては、少し様子を見守ることにしよう、弟よ(笑) じゃ、最後にうちの末っ子、ゼロについて話してみましょうか?ゼロを初めて見たのは、所属事務所のTSエンターテインメントの5人組男性アイドルグループのファンカフェを通じてでした。その時はまだ、B.A.Pが6人組ではなく、5人組でした。ゼロがうちの事務所に来ると聞いた後、ファンカフェを見てみると、ゼロが書いた文章が残されていました。ゼロ、あの時、君が何て書いたのか覚えてる?
ゼロ:えーっと。その時、Secretのジウン姉さんとバン・ヨングク兄さんの「Going Crazy」の最初の歌詞を1節引用して書いたと思います。「歌詞がとても良くて、大好きです」と書いたことも覚えています。
バン・ヨングク:ラップを1節書いて、「よく聞いてください」と書いただろう(笑) その時は、メンバーとして確定したわけでもないのに「きっと会いましょう」という言葉もあったよ。それを見て「大胆だな」と思いました。
ヒムチャン:僕は、「この子はどうしてこんなことを書き込むの?」と思いました。本当に衝撃的な初めての出会いでした。
ヨンジェ:ゼロは、ラップへの熱い情熱を持っている子でした。夜遅くにも関わらず、バン・ヨングクにラップを教えてくれとねだることもありましたし。
ヒムチャン:あ、そうだ!ゼロが宿舎に入った初日、ゼロの身長が高かったので、僕がふざけて「おまえが中学校のボスなのか?」と聞いたことがあります。するとゼロは、「僕は喧嘩の仕方を知っている」と言いました。その時、本当に純粋で若いなと思いました。当時は、ぽっちゃりして本当に噛みつきたいくらいでした(笑)
デヒョン:確かに、長い間一緒に過ごしてきたので、今は兄さんたちのいたずらに負けず、言い返す時も多いです。
ヨンジェ:初めは、僕もそう言いました。兄さんたちの話すことが、いたずらなのか本気なのかよく分からないんですよ。最近では、ただ笑ってやり過ごす時が多いです。兄さんたちのせいで世間慣れしたのだろうか?ㅠㅠ

ヒムチャン:さあ!これからは末っ子たちにマイクを渡します!これまで兄さんたちに言いたかったことがあれば自由にどうぞ!
ジョンオプ:本当に自由に話していいですか?それでは僕から質問を。ハハハ。ヒムチャンさん!以前、練習生の時、ダンスレッスンの休憩時間にゼロと僕のお尻を触りましたが、その理由は何ですか?
ヒムチャン:えっ!答えないといけないんですか?(笑) ジョンオプはお尻がとてもきれいで、ヒップラインが不思議に思えたから触ってみました。僕にとっては、とても不思議な体型だったし羨ましかったんです。
ジョンオプ:触られて拒否感を示したにも関わらず、そうまでしても触りたかったんですか?そんなに不思議だったんですか?
ヒムチャン:うん!そういえば長い間触りましたよね(笑) ゼロのお尻はまるで赤ちゃんのお尻のような感じがしました。うーん?話し続けると変な感じになりますね?(笑) 最近は、運動を始めてきれいとは言えなくなりました。年齢と共にお尻も変わるもんです(笑) ところで、僕だけが触ったわけじゃないですよね?バン・ヨングクも触りながらいたずらしたじゃない!
ジョンオプ:バン・ヨングク兄さんにも触られましたが、父親みたいな感じでした。だけど、ヒムチャン兄さんは違う感じでした(泣)
ゼロ:僕はバン・ヨングク兄さんに質問です!僕が人前ではやらないでと言ったのに、ずっとそれとなくお尻を触ってくる理由は何ですか?
バン・ヨングク:うーん。僕はゼロだけではなく、ヒムチャンを除いてみんなにやっていることなんですが?ゼロがそれについて敏感過ぎるだけですよ。
ヒムチャン:それは、僕のお尻がキレイじゃないという意味ですか?
ゼロ:外で人に見られると恥ずかしいんですよ(泣)
バン・ヨングク:ゼロが人の視線を気にするからですよ。
ゼロ:宿舎の中では僕が末っ子だから、お尻を触られるとちゃんと見守ってくれているような気がします。でも、外にでると、僕は末っ子だと思っていません。正直、個人的に言わせてもらうと、外ではチームとしてのイメージもあるのでとてもイヤです。外で触ることは自粛してほしいです!
バン・ヨングク:うーん…分かりましたよ、ゼロ。参考にさせてもらうよ(笑)

ゼロ:今度は、ヒムチャン兄さんに質問があります!兄さんはなぜ、シャワーを浴びる時、下着を投げっぱなしにするのですか?
ヒムチャン:ゼロもそうじゃないですか?そう言えばこの前、服を拾って兄さんたち一人一人に「兄さんのでしょう?」と問いただしたことがありましたよね?でもよく考えてみて下さい!ゼロも下着からズボンまで床に脱いだままシャワーに行ったでしょう!!私は、その写真を撮ってメンバー全員に送っておきましたよ(笑) うちのゼロが可愛いのは、本人が完璧に行動してから僕たちに何か言えばいいのに、本人が先にミスをするから^^
ヨンジェ:そう言えば、ゼロが僕たちの中で一番きれい好きですね。家の掃除に一番気を使う僕たちの末っ子!@_@
ジョンオプ:片付ける人がゼロしかいないと見た方がいいんじゃないですか?以前は、メンバーたちがそれぞれ片付けたりもしたが、今はゼロがずっと片付けているようです。

ゼロ:僕、まだ言いたいことがあります!僕たちが車で移動する時、僕が末っ子で一番後ろの座席に座るのですが、身長が高いのでとても不便ですㅠㅠ今は座席のクッションが僕のお尻に合わせられているくらいですし…特に古いので、クッションが硬くなってお尻が痛くなります!
ヒムチャン:最近、僕の活動がないから僕の席が空いてない?ジョンオプに聞いたらゼロ、あなたがその席に座るんだって?(笑)
ジョンオプ:変わってくれと言われて変わってあげたけれど、真ん中が一番楽だと言いましたよね?
ヨンジェ:デヒョンと一緒に一度だけゼロの席に座ったことがあるが、とても不便で、ちょっとかわいそうな気がしました。
ゼロ:バン・ヨングク兄さん!たまには僕にも前の座席に座る機会をください!!
バン・ヨングク:僕は乗り物酔いしやすくて…車が揺れるとすぐ気持ちが悪くなる…
ゼロ:では、乗り物酔いを克服するための練習をしてもらえないでしょうか?ㅠㅠ

ジョンオプ:続きまして、僕もバン・ヨングク兄さんに質問です!兄さんは毎月ユニセフを支援し、その他にも頻繁に寄付を行う理由は何ですか?
バン・ヨングク:毎月支援している機関は、海外にいる子供のためにお金を使う場合が多いんです。君が言うその他のところへの寄付は、余ったお金がある時に、韓国の児童を支援できる団体にしているんです。みんなも知ってると思うけど、僕は食べるもの以外にお金をほとんど使わないから。それで、余裕があれば寄付をするわけです。
ヒムチャン:うーん。バン・ヨングクがユニセフの活動を活発にするおかげで、ファンもたくさん支援してくれてとても驚きました。直接、ユニセフに支援するファンが出てきたのを見て、本当に胸がいっぱいになりました。
デヒョン:ファンの方々がバン・ヨングク兄さんのそんなところを見て、お米や練炭などを寄付し、SNSを通じて教えてくれると、僕たちにプレゼントを送ってくれた時よりずっと気持ち良かったです。
バン・ヨングク:僕には、B.A.Pの名前を取った学校を作りたいという夢があります。6人全員が経済的に余裕ができた時、一緒に良いことをしてみたいんです。
ゼロ:僕と同じ年頃の人たちでは考えられない部分ですが、バン・ヨングク兄さんのおかげで寄付文化をとても身近に感じるようになりました。
バン・ヨングク:じゃあ!僕たちの話はここまで!いかがでしたか?ファンの皆様!面白かったでしょうか?僕も今回スターコラムを通じてお互いに話せなかったことをたくさん話すことができて特別な気分です。メンバー同士、より近くなったような感じでしょうか?^^常に素敵なグループになれるよう頑張ります!!あ、ちょっと待ってください!ジョンオプが最後に言いたいことがあるそうです!!
ジョンオプ:僕たちが、宿舎で一緒に生活してから2年になりますが、今は一緒に暮らすことが当たり前のような感じがします。もちろん、喧嘩する時もありますが、このような喧嘩を通じて、より近づくことができると思います。今はお互いに当たり前のように一緒に暮らしているので、大切さに気付いていないと思いますが、もっと大きくなれば“家族”になれると信じています。ファンのみなさん!季節の変わり目に風邪を引かないように気をつけてください。次は、より素敵な姿になってみなさんの前に現れます^^


文:B.A.P ヒムチャン




