メッセージ下さった方々本当にありがとうございました。
皆様の率直なご意見を受け止めて、しばらく自分で考えてみたいと思います。
ご心配とご迷惑をおかけしますが、そっと静かに見守っていていただけるとありがたいです。
色々ご意見はあると思いますが、皆様が私のために考えてくださったこと、感謝しています。
皆様のすべて支えることはできなくとも、寄り添ってあげようとしてくださった気持ちが伝わってきました。本当にありがとうございます。
今回の内容はかなり私にしては暴言で酷かったと思います。
読み返すと取り乱して昔のキャラと今と違っていましたね。どちらも私ではありますが。
読んで頂いてる方には申し訳ないのですが、どんな内容でも、私にとってブログは思いを吐き出すために必要だし、これからも自分の居場所は作っておきたいと思っています。
早く以前のような笑えるようなブログも書きたいし、中身のないネタでも書きたいけれど、自分を偽ることはもうしたくありません。
これからはこんな重い内容もあると思います。
どうかお許し下さい。
今回子どもに手をかける人間がみんな愛情がないとは限らない。
身をもって私はわかりました。
大事で大切でたまらなくてしょうがない存在なのにいっそのこと、この子を殺して私も死んでしまいたいと思う気持ちも本当です。
前回の主人の宿直のときも同じように逃げ場がなくてどうしようもなくて、とにかくどうしようもなくて、すべてを終わらせたい衝動にかられたことがありました。
でもその時はかろうじて、ブログに書かずにいけました。
今回は無理でした。我慢できませんでした。
というか、電気を付けて、ブログを書くことで苦しむ娘から目をそらすことができました。
ヤバイ内容でしたが、書かざるをえませんでした。
どうか、そんな私を責めないで下さい。
痒いのは娘さんです。辛いのは娘さんです。あなたじゃありません。
たえてください。
母親なんだから、頑張ってるのは娘さんです。
何となくそんな声が聞こえたり聞こえなかったり…
でも違いますよね。どんな病気であろうと子供が苦しんでる姿を見るのは辛い。早くよくなってほしいと最善を尽くして頑張ってるのはお母さんだと思います。
私は今、二面性があるのか、取り乱して八方塞がりで気持ちをコントロールできずにいる自分とそれを冷静に分析して見ている自分がいます。
その比率が完全にゼロか百になったとき、人は取り返しのつかないことをしてしまうのかもしれません。
私はそうはならないと、このブログを書いてる今の自分ならおもえますが、昨晩の私なら自信はありません。
アトピーで子どもに手をかけたお母さんの事件も検索したら出てきました。
今の私と状況は同じでした。アトピーで苦しむ子どもを見ていられず毎日眠れなくて、子供を殺害し自分も何ヵ所も刺したあとがあったお母さん。
子供にはいきる権利がある、命を奪う権利はない。
正当性のある、普通の見解はそうなんでしょうね。
でも私はそんな事件も見方がかわりました。
決して正しいことではないけど、人は追い詰められると愛情があるがゆえに、間違いを犯すこともある。
私も例外ではありません。
思い描いていた育児ではなく、世間から理解もなかなか得られないし、サポートもない。
よくコメンテーターがいうこと、決して一人で抱え込まないで、回りに助けを求める勇気を持ってください。
でも回りって誰ですか?って言いたい。
まわりがいない人だっている。
私もそう。
でもどんな状態でも今は私自身を自分が信じて、もうしばらく頑張っていこうと思います。
もう少しだけ。
もう少しだけ、私の力でやっていこうと思います。
どうか、そっと見守っていてください。