私と関わってくださっているすべての皆さん、新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
昨年で2回目の成人式を迎えました。
節目ですかね、40歳。
東久留米青年会議所の卒業、東京都介護保険居宅事業者連絡会青年部の卒業。
もう青年ではないってことなのかなあ。
学んだことを卒業後にどう活かすのか、もしかしたら学生の卒業と変わらない単純明快なものなのかもしれないですね。
ちょうど人生も半分の折り返し。
残り半分の人生にどう意味や価値を盛ることができるのか、広く「誰か」に仕事を通して自分の存在価値を示せるのか、もっと言えば死ぬまでにこの業界・この社会にプラスの爪痕を残せるのか、もう青年じゃないらしいんでそろそろ真剣に考えて行動していかなきゃと思ってます。
幸いなことに私は人に恵まれてる。理解あるボスがいてめちゃくちゃ働いてくれる仲間がいて応援してくれる地元企業や商店の方々も地域住民の方もいっぱいいっぱいいる。感謝しかないですね。だからこそやらなきゃと静かに勝手に自分自身にプレッシャーを背負わせてやっていこうと思います。
「誰か」にとって、いいと思うこと、必要なこと、正しいと思うこと、を思いきりやりたい。
こんなこといいな、できたらいいな、にチャレンジして実現したい。
考えるだけじゃなくて行動すること、行動するだけじゃなくて結果を出すこと、にこだわって今年一年やっていこうと思います。
私たち中小企業だからこそ、全国チェーンさんや老舗社福さんに出来ないことがきっとあるはず。
なぜなら他には負けない強い気持ちを持っているから。
チェーン店の居酒屋しかない街の姿にはなんの魅力も感じません。
地元に根差したピリッと辛い気合いの入った中小企業の大冒険を、みんなを巻き込み仲間を増やしながら、思う存分楽しんで生きたいと思います!!
