こんにちは あかねです


朝から目一杯のスケジュールで

家に着いたのは夜11時過ぎ

さすがに疲れたわぁー


新幹線、緊急停止の影響で20分余り遅れて

駅に到着


そこから

ダッシュで路上ライブの場所に向かう


友人、ギターの弾きがたり

還暦からギターを習い始めて

発声もトレーニング受けて

5年

ずいぶん、腕をあげてました

仕事しながら、やりたいことをやる

中島みゆきさんの曲を歌ってました


心に響くのよね。

歳を重ねて、まっすぐ自分も人も応援する

そんな彼女の歌声に、

とても元気をもらいました


一時間のライブが終わって、

しばし立ち話。

半世紀以上のつきあい、だてじゃないわ

共通の友人のこと

それぞれの心にかかること

かざらない言葉に、思いが伝わる


「あかねちゃん、これから面会やろ。毎回遠くまで大変やなぁ。私はもう、さっさと見送ったけど(笑)

朝早よから、わざわざ寄ってくれてありがとう。まさか今日会えるとは思わなかった」


「ようやく面会とライブの日にちが重なって、聞きにこれたわ。生歌ええな。声にAちゃんが歩いてきた重さがあるねん。だから、心に響く。元気になるわ。また聞きに行くわな」



そういって、別れて

妹2人と待ち合わせて、ランチ




妹1号も還暦なので、定年の延長を申請するらしい。第2定年は65歳なんだけど、人がいないのでさらに延長もできるんだそう。

毎年更新みたいやけどな


その職場でいわゆる「問題おばちゃん」が

まさかの第2定年延長却下の処分。


妹1号が目撃した話しによると


簡単な仕事しかしない。重たい仕事や面倒な仕事は、回りに押し付ける。さらに自分以外の仕事が遅いと回りに文句

「仕事できない人ばかりで嫌になる」と

当たり散らす



休み時間のルールを無視、勝手に抜ける

(電話番がいるので昼休み交代制)

しかも黙って消えるから、

交代の頭数に入れられない



自分のミスをフォローされると、ミスしたのはフォローした人だと上司に報告する


コンサートのチケットが当たった人に、わざわざ呼び止めて

そのメンバーの悪口を言いに行く


実際に目撃しただけで、うんざりするほど


でさ

65歳以上の継続希望者のうち

その問題おばちゃんだけ落とされたんだと


それでまた、そのおばちゃん、他にも落とされた人がいないか、1人1人に聞いて回ってるけど、誰も曖昧な返事しかしない。みんなこれ幸いにしか思ってないからねぇ。被害あうことこそあれ、いいことはひとつもないから

1人で大騒ぎしているのよ


それにしても、1号のまわり、

くせ強キャラ多くない?


舅、96歳、帯状疱疹になって、義兄さんが病院に連れて行った。義姉はん、実子やのに動かず。ご主人任せ。しかたがないので

次の通院からは1号の夫が休みを取って

通院に付き添っている


姑。相変わらず3度の食事は義姉に運ばせ、必要なものは息子に電話して届けさせる

あれだけ喧嘩していたのにねぇ、

今や息子を使って個人Am○zon状態。

2人の子どもを使い分けて、お姫様生活



それでいてこの姉と弟、顔を合わすことすらしない。

妹1号は、夫君を手伝うことはしても、

直接関わるのをやめている

ようやく、平穏な日常になった模様




そんな1号の愚痴やら話を聞きながら

差し入れの買い出し


ジジさま(父)には、小ぶりな

マグロとスズキの刺身


ババ様(母)には

イチゴと水羊羹


グループホームに着いて

キッチンから包丁やまな板

お皿やスプーンなどを借りる


当たり前のような顔をして

キッチンに入らせてもらい

イチゴを洗う、


スタッフさんも

「キッチン、好きに使って下さいねー。

必要なものは

自由に使ってくださいね。」


完全フリーパス

家族とはいえ、部外者なんだけど(笑)

毎月のように顔を出しているからかなぁ

誰も違和感を感じてない


他の入所者さんも、笑顔でご挨拶してくれる


ババ様、イチゴ半パックと

水羊羹、完食


スタッフさん

「好きなものだと、ホントにたくさん召し上がる。特にキライなお肉だと、なかなか口を開けてくれません(笑)」


「母はに残された感覚は、味覚と嗅覚だけなので、できるだけ好きなものを楽しんでもらおうかと。お彼岸なので、おはぎも考えたのですが、お餅が怖くて」


「お正月、こちらでも餅つきをして、皆さんに召し上がって頂いたのですが、うるち米と餅米を半々にして、粘りを押さえました。だからおはぎも大丈夫ですよ」


次回はおはぎ持っていこう(笑)



それと、今回はホームの規約変更があり

その書類の提出もあった


変更点は


退所する時は

申し出日から10日以内に退所

それより早く退所しても10日分の費用を支払う


退所申し出日から専有期間が10日を越える時は越えた分を日割り計算する


部屋のクリーニング代として3万円、敷金より差し引いて返金する


ということだった


こちらからの質問は


月を跨いでの退所となったときの

計算方法と


不要品の処分は10日以内に

こちらで全てしなくてはいけないのか

ということ


ホームとしては


月を跨いでの場合は

10日の日にちを越えた分を日割り計算して返金します


不要品の処分はこちらで実費で引き受けるので、お持ち帰りになるものを、10日以内に仕分けをしてくれれば、大丈夫です


とのこと



やれやれ。


ここのグループホームの開所当時からの

お付き合いだから、当時は明文化されてなかったことも、きっちり数字をいれての契約書に

したわけね

しかも

特別養護施設に行かなくても

ここで看とりまでしてくれるので、

本当にありがたいと思う




次回は

ジジさまのお誕生日月なので、

リクエストをきいてみたら


カツオの刺身

タケノコ

アジの刺身


即答‼️よほどカツオが食べたいらしい


スタッフさんも

「じゃ、今夜はお刺身があるから、一杯つけましょうね。ボトルキープもしてあることだし」


良かったねぇ(笑)



次回のお約束をして

ホームを後にした



新幹線の最寄駅まで戻り


駅ナカでウザ従兄と

従姉弟と待ち合わせ場所へ

この三人すでに到着していて

ビール注文してた~💦



いよいよウザ従兄たちと飲み会


今回は、妹1号もいるから気が楽やわ



早速、ウザ従兄が

かましてくる


ウザ従兄S

「なあ、Y(従姉)がさぁ!コンサートで札幌に1人で行くんやて。どうおもう?」


あかね

「おめでとう。当たったん?よかったやん!それで誰のコンサートなん?」


従姉Y

「嵐のさよならコンサート、地元は全滅やって、札幌が1枚だけあたってん


妹1号

「嵐の誰推し?」


「大野くん♥️昔から好きで。

他にも韓国のグループも行きたいのよ」



「エ~❗1人でって、普通反対するやろ?」



「なんで?1人で行ったらあかんの?子どもやあるまいし」


「だって家族おるやん


「だから何❓子どもかてみんな大人やん。何を寝言言ってるの?」


「夫かておるやん」


「はあ?意味がわからん。だからあんたはモラハラや、いわれるや」


「自分かて、家族おいて1人で遊びにでかけたやろ?なんで妻やったらダメなわけ?


ウザ従兄、早速地雷を踏んだ❗(笑)

3人の女性陣、総攻撃



「自分は良くて、妻はあかん?今は令和やで‼️昭和1桁のオッサンやな。Yちゃん、立派に子育て卒業したんやから、自分の楽しいこと、いっぱいしたらええねん。ごほうびやん


「ほら、Sちゃん(ウザ従兄)の考えがおかしいんやて。心配っていうて妻を拘束したいだけ。」


「S君は、自分は封建的なことを嫌っているフェミニストだと思ってるけど、根っこの感覚は男尊女卑。ジェントルマンでありたいけど、現実は自分の気持ちの押し付けに全く気がついてない。

だから、うまく行かなくて苦しいんだと思うよ」


従弟N

「そういえば、あかねちゃん

年末年始に海外行ったんやろ?それもマイナーところ。家族は何も言わなかったの?


「そりゃ、心配はしたと思う。けど、前から行きたいのは知ってるし、息子の方がいろいろ聞いてきて、ちゃんとプレゼンしたよ。基本的には行きたいなら、気持ち良く送り出したいと思ってるみたい」



「あかねは別格や。自由過ぎるんや!単にわがままなだけ」



「はあ?夫婦であっても、やりたいことをは違う。今時は夫も料理をして子育てしてる。別にそれで困ってない。息子家族もそう。ごく当たり前。

女性は守られるべきもので、男性の庇護が必要って、単に支配構造、男性の自尊心保護の言い訳だよ


「そういえば、前に元妻にも言われた。

あなたはあかねさんにかなわないからって、あかねさんの頭たたいたでしょ。

あれは許せない。初めて会って、私が何にも言わなくても、ちゃんと私の気持ちをわかって、代わりに言ってくれた。

あなたは何もわかってない

って。思い出したわ」

「俺は支配してたのか?おしつけてたのか?」


「優しいけど、ね。やってる」


「悪気はないんだろうけど、ね。言われた方は腹立つよ」


「みんなご主人に、おかしいとおもったら

ちゃんと反論するのか?」


「あたりまえだけど。」

「そこはちゃんと言わないと、わからんし」


「・・・俺が悪かったんかな


まだまだ地雷は続く