20人の内、半数の10人を月利100%
に導いてくれる塾がある場合
あなたはその塾に入塾したいと思いますか?
どうも、たかひろです。
今回の記事では
FXの仕組みについての予習を行なって
いきたいと思います。
未経験の人にとっては
わからないことも多いと思います。
ですが
これは自転車の乗り方を
経験のない人に説明しようとしている
ようなものなので
これで完璧に理解をしようと
思わなくても大丈夫です。
実際にやってみればわかると割りきって
論理の筋をおって読むようにしてみて下さいね。
まず損益についてです。
1万通貨(1万ドル)の取引をする場合の損益は
1円(100銭)の値動きで1万円の損益になります。
円では1銭の値動きを1pips、1円(100銭)の値動きを
100pipsと呼びます。
例えば
ドル円が95円の場合
(1万ドル=95万円)
→96円(1万ドル=96万円)プラス1万円
→94円(1万ドル=94万円)マイナス1万円
というようになります。
実際に
1万通貨の取引をする場合に必要な資金はいくらなのか?
1万通貨の取引をする場合の証拠金(レバレッジ25倍で計算しています)
ドル円 80円 →証拠金32000円
ユーロ円 130円 →証拠金52000円
この数字に関しては固定のFX業者もあります。
では10万円を20万円に増やすには
どう運用する必要があると思いますか?
ドル円 80円の場合 →証拠金32000円
→最大3万通過まで取引可能(9.6万円)
→3円40銭 動けば3.4万円×3=10.2万円の利益
⇨10万円の資金が2倍に(利率100%)
この場合
ドル円の値動きが3円40銭以上あれば
2倍になるか、または資金が全部なくなるか
になるということです。
実際のチャートでも
1ヶ月もあれば
ドル円の場合
3円40銭ぐらいは動くものです。
ユーロ円などでは
1ヶ月5円00銭ぐらいは動きますので
こちらは
2万通過の取引量でも
10万円の資金を運用する場合
月利100%を達成することができます。
そしてここでFXのポイントです。
FXは「買い」からでも「売り」からでも
どちらからでもエントリーすることができる
ということです。
ということは
1ヶ月放置した場合に
半々の確立で資金2倍以上
または資金がパンクする
ことになるということです。
でははじめの質問を
もう一度聞きます!
20人の内、半数の10人を月利100%
に導いてくれる塾がある場合
あなたはその塾に入塾したいと思いますか?
YES? or NO?
この質問をされた時には
「破産を避けながら月利100%を
達成することが出来るなら入塾したい!」
という答えがベスト
になってくると思います。
でないと自分は月利100%出来る側ではなく
自分の持っていた資金
全額失う側の1人にされてしまう危険性もあるからです。
では月利100%を
実際に破産を避けながらどうやって達成するのか?
それは目標までの逆算を行なっていくことです。
10万円の資金で1万通貨取引で運用する場合
どの通貨でも1000pipsの利益(10円00銭の幅)を取れば
資金を2倍に出来ます。
月1000pipsの獲得を
月20日計算すると・・・
1000pips÷20日=50pips
1日に50pips獲得で達成するということになるのです。
参考までに1日のだいたいの値幅は
ドル円だと30銭~80銭
ユーロ円だと100銭~200銭
この値動きの中で1日合計50pips(銭)
と取っていけばいいわけです。
なので1回で50pips狙うのでもいいですし
1回を25pipsにして
利益を2回で50pips
はたまた5pipsを10回で
50pips
でもいいわけです。
と言っても
「そんなうまい話しはないだろう」
「勝ち続けるなんてできっこない」
と思っていると思います。
実際に僕も勝ちは多くありません。
勝率に関して言えば50%にも
達しません。
ですがそれでも月利100%にすることは
可能なのです。
それはリスク管理をし
リスクを限定しているからです。
「リスクを限定?」
「どういうこと?」
それについては
また次の記事で書いていきたいと思います。