『投資』はギャンブルではいけない! 稼げる人がやっている『勘だけでの取引』を『投資』に変える方法 -6ページ目

『投資』はギャンブルではいけない! 稼げる人がやっている『勘だけでの取引』を『投資』に変える方法

右も左もわからない状態でFXをはじめ
一度は全財産を失った男の復活劇

長い期間暗闇で彷徨い
そしてある一つの共通点を見つけました。

このブログを始めたのは
同じように苦しんでいる人の
道しるべになれたら

そう思いブログを書いています。

20人の内、半数の10人を月利100%
に導いてくれる塾がある場合


あなたはその塾に入塾したいと思いますか?






どうも、たかひろです。



回の記事では
FXの仕組みについての予習を行なって
いきたいと思います。


未経験の人にとっては
わからないことも多いと思います。

ですが
これは自転車の乗り方を
経験のない人に説明しようとしている
ようなものなので

これで完璧に理解をしようと
思わなくても大丈夫です。


実際にやってみればわかると割りきって
論理の筋をおって読むようにしてみて下さいね。





ず損益についてです。



1万通貨(1万ドル)の取引をする場合の損益は
1円(100銭)の値動きで1万円の損益になります。

円では1銭の値動きを1pips、1円(100銭)の値動きを
100pipsと呼びます。


例えば

ドル円が95円の場合
(1万ドル=95万円)

→96円(1万ドル=96万円)プラス1万円

→94円(1万ドル=94万円)マイナス1万円

というようになります。



実際に
1万通貨の取引をする場合に必要な資金はいくらなのか?


1万通貨の取引をする場合の証拠金(レバレッジ25倍で計算しています)


ドル円  80円  →証拠金32000円
ユーロ円 130円  →証拠金52000円


この数字に関しては固定のFX業者もあります。




は10万円を20万円に増やすには
どう運用する必要があると思いますか?


ドル円 80円の場合 →証拠金32000円

 →最大3万通過まで取引可能(9.6万円)
 →3円40銭 動けば3.4万円×3=10.2万円の利益

⇨10万円の資金が2倍に(利率100%)


この場合
ドル円の値動きが3円40銭以上あれば
2倍になるか、または資金が全部なくなる
になるということです。


実際のチャートでも
1ヶ月もあれば
ドル円の場合
3円40銭ぐらいは動くものです。

ユーロ円などでは
1ヶ月5円00銭ぐらいは動きますので

こちらは
2万通過の取引量でも
10万円の資金を運用する場合
月利100%を達成することができます。



してここでFXのポイントです。

FXは「買い」からでも「売り」からでも
どちらからでもエントリーすることができる
ということです。



ということは

1ヶ月放置した場合に
半々の確立で資金2倍以上
または資金がパンクする
ことになるということです。




でははじめの質問を
もう一度聞きます!


20人の内、半数の10人を月利100%
に導いてくれる塾がある場合


あなたはその塾に入塾したいと思いますか?


YES? or NO?



この質問をされた時には


「破産を避けながら月利100%を
達成することが出来るなら入塾したい!」


という答えがベスト
になってくると思います。



でないと自分は月利100%出来る側ではなく
自分の持っていた資金
全額失う側の1人にされてしまう危険性もあるからです。





は月利100%を
実際に破産を避けながらどうやって達成するのか?



それは目標までの逆算を行なっていくことです。



10万円の資金で1万通貨取引で運用する場合
どの通貨でも1000pipsの利益(10円00銭の幅)を取れば
資金を2倍に出来ます。


月1000pipsの獲得を
月20日計算すると・・・

1000pips÷20日=50pips

1日に50pips獲得で達成するということになるのです。


参考までに1日のだいたいの値幅は

ドル円だと30銭~80銭

ユーロ円だと100銭~200銭


この値動きの中で1日合計50pips(銭)
と取っていけばいいわけです。


なので1回で50pips狙うのでもいいですし

1回を25pipsにして
利益を2回で50pips


はたまた5pipsを10回で
50pips


でもいいわけです。




と言っても

「そんなうまい話しはないだろう」

「勝ち続けるなんてできっこない」


と思っていると思います。



実際に僕も勝ちは多くありません。

勝率に関して言えば50%にも
達しません。




ですがそれでも月利100%にすることは
可能なのです。


それはリスク管理をし
リスクを限定しているからです。


「リスクを限定?」


「どういうこと?」



それについては
また次の記事で書いていきたいと思います。