飛行機を探している途中に
姉から電話がきました。
私の行きつけだった総合病院に連絡してくれたとの事。
病院の答えは
「飛行機に乗る事はおすすめできない。
脳の病気は一刻も早く治療が必要。韓国ですぐに入院する事をおすすめします」
と言われたとの事。
それを聞いて心が決まりました。
韓国で入院しよう!と。
月曜に入院しようとしてましたが
日曜日の夕方に体調がわるくなり
そのまま旦那に病院に連れて行ってもらいました。
すぐに点滴をします。
旦那は入院の手続きへ。
これは、私のわがままですが個室にしてもらいました。
言葉の分からない人と一緒にいることが、私の中で不安しかありませんでした。
ちょうど、個室が1つ空いていたので運良く入れました。
点滴をしたまま病室へ。
明日から、詳しい検査が始まります。
旦那がずっと通訳してくれました。
看護師さんも優しい人ばかりで
簡単な日本語を話してくれたり
携帯の翻訳アプリでやり取りしたり。
言葉の分からない私にも親切に対応してくださいました。
22時には旦那は帰らないと行けません。
通常は午前、午後に2時間の面会しか出来ないのですが
言葉の問題のため、旦那は午前中から夜まで面会できました。
夜になり、旦那は帰ります。
知らない場所で1人。寂しくないといえば嘘になります。
部屋の外から聞こえてくる韓国語にも不安を覚えます。
看護師さんは、夜中でも朝早くても血圧、検温、点滴の処置、身振り手振りで教えてくれます。
よく眠れなかった。
尿検査もするように紙コップをもってきました。
いつまでに取ればいいのか?
聞き方が分からない。
たまたま日本語が分かる看護師さんで
出たらでいいみたいなことを言われました。
何を聞くにも言葉が分からない。
自分がもどかしい。
月曜日は、朝から旦那に来てもらうので少し、かなり安心です。