守りたいものの1つが、この2匹。ニコニコ

 

     

 

今日も2匹で朝方大暴れ。おかげで少々寝不足気味。チュー

保護猫で、ギリギリセーフで私のアパートに住めることになった。

2匹とも親猫と早く離れたからか私のお腹に乗って「ふみふみ」をする。

家に帰ると、カーテンをくぐってガラス越しに私を確認し、鍵を開けると戸の前で待っている…時もある。まるで犬。

べったりと甘えてくるので、そんなに好きなの~??と話しかける。

 

自分の子どもを育てたことはないけれど、人間の子どもを育てるような感じ。

(大変さが違うよ!!と言われるかな?)

 

元気がなければ、耳をさわり鼻にふれて熱がないか確かめる。

猫砂をいつもきれいな状態にしておく。

ブルーボトルに入れて太陽に照らした水を飲ませる。

 

ペットを育てることは、何の見返りを求めない、無条件の愛、無償の愛らしい。

見返りを求めなくても、そばにいてくれるだけで癒される。

結局のところ、ペットたちは黙って飼い主にたくさんの愛情を注いでくれている。

 

Chieartさんとコラボする、みいちゃんの話によると、虹の橋を渡ってあの世に還ったペットたちは、飼い主さんがしてくれたことを分厚いノートにちゃんとメモしているそう。

楽しい想い出を忘れないために。虹

 

人間世界の親子関係。・・はどうか?無条件の愛で、無償の愛で育てられるだろうか?うさぎのぬいぐるみ

草花木子さんの「逆転の子育て」(kindle出版)を読みました。

「子どもの頃に感じた、親への満たされない気持ち」がどうしたら、健全なものに逆転できたのか。

親子関係の「負の連鎖は自分で断ち切ることができる」と力強く言えるのはなぜか?とても興味がありました。

誰でも、大なり小なり同じような体験をしているのではないかな…と思います。

明日11日まで、無料で読めるそうです。ぜひに!!