6月16日 inoがゲストのFenderイベントの為に渋谷まで行ってきました
JAZZMASTER # 1 LTD
(LUVツアーでabsorb時に使っていた黒いボディー全体にFenderの方々のサインが多数書き込まれているギター)
のピックアップを、ステージ上でマスタービルダーのポールさんが交換し、音がどう変化するのかinoが実演するとゆう内容でした
今回inoのジャズマスターの為に特別に作られたピックアップには確か30.05.18と日付が記されてた。
ポールさんがギターのネジを外し丁寧に分解していく様子、ハンダを使って線を接合する作業、外したピックガードとネックを真剣に取付る作業、最後にチューニング、どの作業もすごく貴重な光景で興味深かったです
既存のピックアップを取り外した部分には灰色のスポンジのような物があって、こうゆう所はなかなか見られないのでってFenderの方が仰ってた。
分解時に取り外したネジは必ず同じ部分に戻すらしく、ポールさんも外した順に並べて作業してた。
ネジを何回巻いたかでも音が変わるらしい。
職人さんて凄い…
ピックアップを作られたホセフィーナさん(女性)が真っ赤なドレスを着てらしたんだけど、ホセフィーナさんが「全て情熱をもって作っています」とゆうふうなお話をされた時に、inoが「その素敵なドレスを見ればわかります」って言ってた。
ホセフィーナさん、とてもチャーミングで素敵だった
ino的に「ストラトキャスターは完璧」とゆうイメージらしい。
ジャズマスターは完璧とかそうゆうんじゃなくて、弾いてる人がかっこいい、俺だったらジャズマスターで新しい表現ができるんじゃないかと思って、と仰ってた。
(にゅあんす)
展示エリアに展示されてたフェンダーの貴重なギターの数々をinoも見たみたいで、「欲しいのばかりだった!」って笑ってた
ジャズマスターは全色欲しいらしい笑
ピックアップを変えたくなるタイミングとゆうのはどんな時か?とゆう質問には、ツアーに出る前とかかな、と。新しいギターを手にするのではなく、持ってるギターのここをこうしてみようか、ああしてみようか、とか思ったりするらしい。
あとギターはフィーリング、出会いが大切って。
お店とかでギターを見て、帰ってからそのギターが気になって、またお店に行ってみた時にはもう無かったり…やっぱり出会いってあると思う!と。
もし皆がギターを選ぶなら、自分がかっこいいと思うもの、自分が持ちたいと思うものを選んだ方がいい、とも言ってた。
あと「フェンダーは裏切らない!」と名言があった
わたしの大好きな人のギターはポールさんやホセフィーナさんを始めフェンダーの大勢の素晴らしい職人さん達の手で大切に1本1本つくられているんだなと目の当たりにして、すごく感動したな。
inoは「僕にはギターのテクニックはないんですけど」って笑ってたけど、やっぱり私にとっては最高の宇宙一のギタリストであり、天才だと思ってるよ。これからもずっと。
inoから生れる唯一無二の音色とセンス、すべてが大好き。
ステージ上でギターキッズみたいに楽しそうに嬉しそうにギターを弾いてる姿も見られたし、貴重な作業工程の実演も見られたし、トークも興味深かったし楽しかった!
イベント行ってほんと良かった!



