施設看護師に、にわかになった私は迷うことが多い

新人の気持ち、介護保険の利用者を、看護師の視点で診る、わからないことが多い


高校時代の友人がケアマネ事業所の管理者として働いていると年賀状に書いてあったのを思い出して、電話してみた


彼女はクリスチャンで、時折その流れで連絡くることもあるが、結婚と同時に九州に行ってしまった


近くにいてもなかなか会うことはなかった


彼女は高校の頃、みんなが遊んでる中、アルバイトをして短大の学費を稼ぎ短大へ入ったのはしっていた


陰ながら尊敬していた

芸能人に例えるなら、大場久美子に似てとっても爽やかな可愛い人だった


でもずっと独身で多分50歳過ぎてからの結婚だった


年賀状のやり取りのなかで旦那さんと幸せそうだった


多分、40年ぶりくらい

電話の声がかなり落ち着いていた


私の数々の疑問に的確に、学校の先生のように答えてくれた


介護福祉士からのケアマネ、社会福祉士、精神福祉士など国家資格をとりバリバリ働いているようだった


在宅で暮らす高齢者をより良い生活にするために支援する仕事だと生き生きと話していた


私はナースとして施設で働くにあたって思い悩むことを聞いてもらった。


ナースと介護福祉士とでは見る視点が違う考え方が違い、それぞれの特性でカンファレンスをしながら高齢者をより良い方向に支援していくと言う話をしてくれた。


私はなんだか気持ちがスッキリしたのと、同時に彼女がとても努力をしてきたんだなぁと感心した。


相談した内容については、また後日話したいと思います。