自動車購入でエコカー減税があります


エコカー減税は一般車より二酸化炭素の排出が抑えられている車に対して減税されます


二酸化炭素の排出量を減少させるため、という名目になっていますが本当に減少させたいのなら車を乗らない人や、より排出が少ない鉄道関係に対して減税し車を利用する機会を減らしていくべきだと思います


車を製造する過程ではエコカーだってディーゼル車だっておそらく同様程度の二酸化炭素排出しています


二酸化炭素排出量25%減と高速道路無料化を平行して行っている矛盾もあります


いろいろ書きましたがエコカー減税とは結局、政府が日本が強い自動車産業を盛り上げるための政策だと思います


このように自動車産業は環境事業と上手に共に成長しています



私は日本にとって自動車産業同様かそれ以上に重要な産業である「農業産業」もこれから成長していくだろう「環境事業」と共に成長していくべきだと思います

環境と農業を結びつけるには単純に二酸化炭素排出の減少、廃棄物の減少し環境への負荷を減少させるためになったものに対して補助金・減税をしていくこと

また環境事業の「受け皿」として農業を位置付けすることです




つづく
なんか競馬ばかりで飽きてきたのでガーン




今までの利益第一の資本主義では消費者の購買意欲の1番のポイントは「安さ」でした


その結果、輸入食品・農産物の安全性の問題、輸入の増大による自給率低下、産地偽装問題、自国農家の弱体化、など様々な問題が起きています


自給率低下は、国の生命力を他国に依存しているといっても良いです

実際数十年前にアメリカが短期間大豆の輸出をストップしただけで日本の(食)生活がとても混乱しました


極端に考えると、もし世界が混乱し、全て輸出ストップしたら日本は40%程度しか食べ物が自給できず、60%の食べ物がなくなってしまいます

日本でも「飢餓」が起こり得ます




それを防ぐにはやはり食の生産産業である農家を強い産業にしなければいけません

しかし日本の農家は弱体化しています

原因の1つとしては、国の政策がコロコロかわる「猫の目行政」といわれるものです


ざっくりいうと、昔の日本の農家はもっと、意欲的だったのです


それが近年、バラマキ補助金や減反政策によって意欲が無くなってしまいました

一般的に他産業では商品が

上質・大量生産・好効率=儲かる


と思いますが、農業では違うんです


また、日本は高品質な農産物を作る技術に優れています


しかしそれも農家の高齢化によって技術は途切れ、廃れていくでしょう




私が考えるこれからの農業発展していくために、重要なポイントは「環境事業」と共に成長していくことだと思います




つづく
今後の競馬について馬券の買い方を決めましたニコニコ






◎軸1頭





○5頭

★1頭



を決めて、

三連複1頭軸
◎→○★
15点

ワイド1点
◎→★





1週間1レースのみ






◎はほとんど1~5人気馬


◎以外の1~3人気は無印


○は4人気以降



★はほとんど8人気以降、万馬券が望める馬




これで秋までやってみますビックリマーク