■マーメイドS■予想マーメイドSです阪神競馬場は今開催から野芝+洋芝ですそれがどのくらい影響するかわかりませんが以前のような野芝+洋芝ならばタイム2分切ることは少ない上がり33秒台が出にくい重馬場適性と重馬場血統が良い軽い馬場での成績は軽視などが言える
■マーメイドS■予想マーメイドSです注目馬3着内率30%超の岩田さんが乗るレジネッタ外国人騎手で叩き3戦目ダンスムードインディゴ阪神の鬼和田さんの乗るマイネレーツェルここで気づいたのが2年前のローズSの3頭あのときは1800の外回り今回は2000内回りなのですがマイネレーツェルは内回り向きな父ステイゴールドレジネッタは小回り福島を差してきたので大丈夫そうムードインディゴは外回り向きな父ダンスですが外国人騎手が魅力ヴィクトリアマイルに出ずこちら一本にきたレジネッタが特に気になる今のところ◎レジネッタ○or★ムードインディゴ○or★マイネレーツェル+軽斤量馬&内枠先行馬ではおやすみなさい
農業4工業やサービス業などの産業は家族単位の場合もありますが農家に比べて大規模な企業単位が多く効率的に利益の追求を行っており産業として自立していますそれに比べて農業は販売や設備などは一部農協に委託などしていますが、農業をやっているのは一つ一つが農家という家族単位です他産業に比べて規模が小さく、効率が悪く利益も少ないため農業が産業として自立していくことは困難です農業(食)を資本主義の市場原理に任せてしまうと、割高な国産食品は安い輸入品に負けてしまい、日本の農家はことごとく廃業してしまい、輸入食品だけしかなくなって食糧自給率はほぼ0になるでしょう前回にも書きましたが、食糧自給率の低下は国民の生命力を他国に依存していることですそれを防ぐために国が補助によって農業産業を支えていますまた輸入品に対しての関税も自国の食を守る役割もありますしかし問題はその補助のやり方です戦後今まで行われてきた補助政策は農家の生産意欲を低下させた大きな原因です例えば「減反政策」というものがありましたこれは米の生産を減らす、また他の農産物に転作すれば補助金がもらえますこんな補助金制度で農家は高い生産意欲をもって生産できるとは思えませんこれは自給率の低下にもつながりました今回新しく民主党が「個別所得保証」を行いますこれは生産量に関わらず農家であれば作付面積ごと補助金がもらえますしかしこの補助金をもらうには様々な制約があるようで、まだ登録するか迷っている農家がたくさんあるようです私は前回ブログで農地に対して商業用地・住宅地に転用されるのを防ぐために、もっと農地(緑地)に対して補助金を出すべきだと書きましたが、まだまだ問題点たくさんあります難しいですね減反政策にしても様々な政策が農業に関して戦後今まで施策されてきました今まで様々な政策でゴチャゴチャになったことも日本の「猫の目政策」と言われる生産意欲と食糧自給率を低下させた悪い歴史です