みなさん おはようございます。
最近早く起きてしまうので、ついでに記事を書いています。
先日、トラ車の修理に、トライアルショップに行きました。
そこの若い店長さんに、トライアルについていろいろ話を聞かせていただきました。
その中で、トライアル(もどき)の練習を始めて、自分が感じた
・練習やレースで転倒する頻度が明らかに減った
・ステアケースや木の根っこの段差など、トライできるし、ある程度超えられるようになった
・急な斜度に対するストレス(恐怖心・抵抗感)が減った
・いろいろ試してみようという感覚がある
という感想を話したところ
・なれるとか上手くなったということもあるが、実はそれができる筋肉がついたことが大きい
・トライアルは不安定なのが常なので、バランスを取ろうとすると、通常と違う動きをする。
・なので、その筋力が鍛えられ、やがてそれができるようになる
という話をしてくれました。
確かに、練習の中でスピードを上げようとするとき時、ギャップの処理(吸収)が必要ですが、テクニックを上達させてクリアしていることもありますが、その衝撃を吸収できる体の使い方ができるようになっているのだと思います。
私が、WEXやJNCCで、まだまだアベレージが遅いのは、その速度で走る(そのフォームを維持する)筋肉が無いからだというのは、非常に腑に落ちました。、
逆に言えば、練習を続ければ、必ず筋肉はついていきますし、あるレベルに達するとできるようになるというのは、すごく練習し甲斐がある考え方だと思いました。
いま、YZ125でフロントアップするのが、基本シッティングになっているのは、スタンディングとクラッチ併用で上げた時の挙動に、体が耐えれていないからだと思いますので、これも練習を繰り返していけば、その動きに体が追従できるようになって、さいごにできるようになると考えれば、納得がいきますし、練習のモチベーションになりました。
もう、53歳ですので、元気に乗れるのはあと数年と考えて、今のうちにできるだけ練習したいと思います。