一球入魂 一生入魂 -4ページ目
本格的に寒くなりましたね。
あたしの空は真っ暗です
どんな音も皮肉に聞こえます
どんな言葉も
綺麗事に聞こえます
そんな自分が今
大嫌いです
常に感謝と謙虚な気持ちを
大切にしていたいのに
今、ブレています
笑えば胸がちくちく痛みます
きっと心は笑ってないんでしょう
情けない話です
自分のことは
自分が一番理解して
好きでいてあげたいのに
冷酷な眼で睨んでしまいます
ごめんなさい
ゆっくりでも暗闇から
抜け出そう
抜け出す方法は
きっとわかってるはずだから
あとは戦う勇気を
実らせるだけだ
光を探そう
夢や希望や虹は
真剣に想えば想うほど
遠退くものだったりするのでしょうか
一旦その想いを
手放してみたら
いきなり違う場所から
光がたくさん射した
でもどれもやっぱり
望んだものじゃなくて
拒んでしまって
逃してしまう
自ら傷付いても
その傷よりも
もっと大きい何かで
ひかれていて
結局動けてない
自分に嘘はつけないのかな
本当に譲れないものなら
本当に大切なものなら
本当に運命とやらなら
きっと努力は報われる
違うのなら360℃広がる道を
また見渡してみればいい
未来は逃げない
自分が逃げなければ
月が夜を生み出すためには
太陽が隠れる必要がある
何かを得るには
何かしらを犠牲にしなければ
ならないのだろうか
例えそれが絶対だったとしても
本当に必要なものならば
犠牲も必要だろう
そしたらきっとその
必要だったものを得た時
犠牲にしたものも
巡りめぐって戻ってくる
なんとなくそんな気がする
10月の今日
優しい夜風が吹いてる

