今年もあとわずか・・。
BB一家は、
主人が 会社員&整体師であり
私が、ベビーマッサージ教室を開催していたり
2人の娘がいることで
多くのご縁があり
人と人とのつながりに
「うれしいね」
という夫婦の会話が多かった一年でした。
震災があったことで
今 生きていることの大切さや
家族の存在を
改めて 深く 深く 感じています。
そんななか
私は、マタニティ写真を家族と
撮りました。
臨月だったので
ドキドキしながら
フォトオフィス オーパーホールの大塚 紘雅さんに
お願いして、家族の自然な姿を撮影していただきました。
本当に、よかった・・。
もえが大きくなったら
「この大きなお腹の中には、あなたが入っていたんだよ」
って伝えてあげようと思います。
少し、話は違うんですが。
以前、会社の上司が言っていたんです。
お母様を亡くされた後
写真嫌いだったお母様の写真がほとんど残っていなかったらしくて
「写真に写るって事は、自分のためだけじゃなくて
家族やその人を大切に思っている人のためでもあるんだよね。
大切な人を思い出そうと思っても
写真がなかったら、とってもかなしいよ」
とボソッと話してくれました。
そっかぁ。
写真に残すって事は
自分のためだけじゃないんだぁって思ったんです。
写真を見ると
大切な人やものを再確認できたりしますよね。
これからは
子どもだけじゃなくて
家族の写真 父母との写真・・。
沢山残していこうと思います。
お正月
親戚に会える貴重な日です。
早速、カメラ片手に
会いに行こうと思います。
shiho