こんにちは。
しっぽと申します。
前回の記事で、みんな変われるよ!引き寄せもう一回やってみよ!的な内容の記事を書かせてもらったんですが
引き寄せやったからって、いいことばっかり起こるわけではないんですね。
ま、当然なんですけど
今日言いたいことは、嫌なことが起こったときのしっぽなりの対処法?です。
参考になるかなぁ
わたしのことをお話させていただくと…
仕事辞めたいなーって漠然と思いながら仕事をしていたせいで(?)
働いているGHの入居者から首を絞められ、ボコボコにされるということがありました。
1人で夜勤務だったんでマジで死ぬかと思った
さらについないことに、翌日から普通に勤務してますし
その人の担当もやっているから、毎回怖くてたまらん
介護業界ではよくあるんかなぁ…ついてないなぁなんて思いながら
休日に本屋行ったら、いきなり棚から本が頭上めがけて降ってくるし
首の件で病院に行ったら、風邪ということにされるし…
ついてないことは、恐ろしいことに連鎖します
気持ちの切り替えが大事ですね、ということで
ネガティブなポジティブ思考のしっぽがこの件、どうやって切り替えたかと言いますと
「辞めるきっかけができてよかった
わーい」って考えましたね。
仕事に対する気持ちがかなり揺らいでたから、むしろその人のせいにして辞めれるのね。
殺されてたら元も子もないんだけど…嬉しいことに生きているし。
警察に届けるな的な職場の雰囲気、お咎めなしの入居者…正直すごく腹が立ちました。
その人を退所にしたい!とか上司がわたしの話を聞くようになれ!とか
そんな考えも浮かびましたよ、もちろん。
けど、「わたしがどうしたいか」に意識を向けたとき、やっぱり「仕事を辞めたい」だったんですね。
怒りもあるけど、一旦冷静に考えて起こってしまったことを利用するのも一つの手だとわたしは思います。
嘆いてばかりいては何も始まりませんからね
起こってしまったことを利用する、というのはあくまで一個人の考えです。
普通一般的にこのようなことが起こったら、なりふり構わず怒りを感じるのが普通ですし
冷静になんて考えられないし、「どうしてこんなことされないといけないんだろう」と嘆くのも普通です。
自分に沸いた感情を無視することは、自分をぞんざいに扱うことと同じだと
尊敬する引き寄せ系ブロガーの方が書いていました。
わたしももちろんそう思います。
ただ嫌なことが起こってしまったら、嫌な記憶のままで脳に心にインプットされてしまいますよね。
「こんなことをされて自分には価値がない」「どうしてこんなことをされたんだろう」
こんな思考がぐるぐるすると思います。
わたしもそうでした。
このような思考のままでは、いい引き寄せは循環しません。たぶん…
気持ちの切り替えが必要。
でも、そんな簡単に切り替えられたら苦労しませんよね。
嫌な記憶は嫌でいいんです。
でも、起こってしまったことをぐるぐる考えるのではなく、
「自分がどうしたいか」だと思います。
わたしの場合は、仕事を辞めたいということを再確認できました。
その上で起こったことを利用するんです。
利用する、聞こえは最高に悪いですけどね
これがもし、こんなことをされたけど仕事を続けたいと思うのならば
私だったら、自分のGHでの支援のあり方や施設全体の環境を考えるきっかけという形でこの出来事を利用するにするでしょう。
ま、そんないい人じゃないから辞めるんですけどー
どんなことでも「自分のしたいこと」に利用してしまえばこっちのものです。
だって嫌なことをそのまま自分の脳や心にインプットするのはなんか癪じゃないですか?
せっかく生きてるんだし、いいと思うことをたくさん脳や心にインプットしたいですよね。
今日言いたいことは…
すべては自分のしたいように。自分に起こったことはぜんぶ利用しちゃおう
ってこと。
今回は文字の色を変えるということと、ラインを引くということを覚えました。笑