今更ですが、録画していた
市川海老蔵に、ございまする
を拝見しました

小林麻央さんのインタビューは涙せずに見られなかった

もちろん話の内容もそうですが、涙を拭く小林麻央さんの手が荒れていて、点滴の跡なのかな、とか闘病生活に思いを巡らせてしまった。。

仕事をしていて、末期がんの方に接する機会もあり、みなさん治って元気な姿が見たいと思っていましたが、これほど治ってほしいと願ったことはありません。
なにが違うんだろう
って考えて分かったことは、自分の弱さもさらけ出せること、叶うわけないって周りが思うような願いだって言葉にできること、
それが真央さんにはあるからかなと思いました。
人は誰だって弱いところがある。
そんな弱さをさらけ出した人間味のあるブログだからこそ支持されているんだと思います

話は変わって、今日幼なじみから相談をされました。
稽留流産後の体調不良について受診したほうがいいのかっていうことだったのですが、聞く限りでは幸い大丈夫そうでした!
はなに辛かったよねってそう言ってもらえると、なんかすごくわかってもらえてる感じがしてね、嬉しいんだ。なんか安心したすごく。ありがとう。
って言ってもらえて、私も暖かい気持ちになりました。
幼なじみってことはあるけれど、それに加え看護師で産婦人科に勤めているからこそ話してくれたのだと思います。
とてもとても辛いことを話してくれる勇気、ありがとう。
私も人間だし、弱いところだってあります。
全てを支えられるとも受け止められるとも思っていません。
でも、ナース服を身にまとった私は強くなれるのです。
看護師として少しでも誰かの支えになれるよう頑張ろうと思えた出来事でした

