土曜日、東北まで行ってきた。ブラさ、たんと持って。音譜


10代の女の子たちが、かたまりでいたから、ササっーと走りより

「ブラいる?」というと、全員が声を合わせて「いるー!!」なんていってくれるもんだから

よしきた!!とばかりに、ブラをワサワサ取り出して見せたら、

「キャー、おとなぁぁぁ~~!!」なんてさわいでくれちゃう。あせる


あの時は何が?と思ってたのだが、ようく自分のことも思い出してみると

あんな若い頃はワイヤー入りのブラなんかしてなかった。スポーツブラみたいな

ソフトブラで始まったんだった、とずいぶん時間が経ってから思い出した。


今回もってきたブラたちは、会社の女子たちにお願いしてもってきてもらったものだから

そりゃ30・40代のお姉さまがつけるようなやつなので、サテンのテカテカしたものも

あったりした。豹柄のものをまるで絡まった毛糸の玉をもちあげるようにさわっていた。

恥ずかしいから、ギャグにしちゃうしかないよね、思春期だもの。ペコ


「サイズは?わかる?わかんなかったら、ほら、はずかしかったらそこの壁の向こうで

こうやって(自分の胸にあてて見せてみる)やってみてさ」

なんていうと、ああアハハハハハハなんて大笑い。思春期ってすばらしい。


お姉さん、ギャグってるつもりまったくないとよ・・・。真剣だべ、こちらは・・。

時間がないからあせってるところ、この恥ずかしい恥ずかしいきゃあきゃあ

Girlsのうちの一人のママが現れた!


救われた。そして、心を込めてしっかと言った。グー


「ちゃんと分けてくださいね。よろしくおねがいしますよ」、と。


いつか将来、自分で稼いだお金で好きなブラを買って、下着にも気をつけれる女性になってほしい。

そして彼女たち一人残らず、必ずその道に通じるように、と渡したブラたちに思いをはせた。