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かばさんの肺移植(2回目)への道

2013年より間質性肺炎を患い、
2014年11月に片肺肺移植登録
2016年11月に移植
2018年5月 慢性拒絶反応のため緊急入院
2018年9月 再登録に向け、検査入院
2018年10月 T病院に転院(移植に向け、待機)
2018年12月 T病院にて急逝

今週は自宅への帰還に向け、準備をしています。

 

まずは、どの器械をもって帰るかの検討です。

 

1つ目はエアボ

 

2つ目は液体酸素2機

 

どちらかでの検討です。

 

どちらも不可!!!!!

 

T病院からの自宅への帰還は「不可能」との結論が昨日出ました。

 

T病院から自宅までの道のりは、自動車で約1時間20分です。距離にして70kmぐらい

 

もし、自宅で酸素がなくなった場合に、T病院に救急車が搬送してくれないと言う理由で、今現在では、自宅への一時帰還も無理との判断です。

 

主治医のK藤先生、M先生と嫁のハルさんとの話し合いで、自宅近くのT市民病院への転院が決定しました。

 

自宅からT市民病院へは自動車で約10分ぐらいでつけるので、もし、酸素が無くなっても救急車の搬送がOKです。

 

三連休明けから、T病院とT市民病院の打ち合わせが始まり、転院の日時が決定します。

 

T市民病院も約3年前に新しく病棟が建設された病院です。

 

一度もかかったことはありませんが、楽しみです。