出産のお話です興味のない方はスルーして下さいm(__)m
*雑談*|http://s.ameblo.jp/213mint/entry-12160873172.html
ここからの続きです
入院準備を整えて母に送ってもらい病院についたのは14時くらいだったと思う
診察室に通されると思いきやそのままLDR(陣痛分娩回復まで同室のお部屋)へ
おぉここで産むのか
ってか普通の部屋過ぎて本当にここ??
って思う綺麗さだった
院長先生一人の産院なのだが、日曜で院長先生不在で当番医の先生が診にきてくれる
後から聞いたら去年まで地元で老舗の産院をやってた先生(60歳を期に自分の病院でのお産は引退したらしい)だそう
結局陣痛もまだだし、子宮口も開いてないし、赤ちゃんも下がってないけど破水(やっぱり高位破水だった
)しちゃってるから入院
感染症予防で点滴入れてそのまま入院となる
私的にこの点滴が辛かった…一晩中針いれっぱなしで、痛痒いしむくんでパンパンになるしで
夕方になり、一旦帰宅してた母と妹で様子を見に来てくれて談笑
先ほど登場のこの妹とにかく痛がり怖がりの性格で一人目を完全破水からの吸引分娩で出産しており、その時の痛みと苦しみをハリウッド映画並の大スケールで私に伝えて来ていて
この時もひたすら「これから痛いんだよ。頑張って」と脅し話満載で言い続けて帰っていった
いや、この時まだ無痛だったからどんだけ痛いんだよと思いつつその時を待ったけどね
結局18時に夕飯、20時に家族が帰宅、21時消灯まで何も起こらず
担当の看護師さんから
「明日のお昼まで陣痛が来なかったらお昼ご飯食べて14時頃から促進剤打ちます。夜間に陣痛が来たときは10分間隔になったらナースコール押してください。明日の朝は朝食は7時半位の予定ですので…」
と説明を受ける…
眠気が車でひたすら「出産 促進剤 陣痛」で検索(笑)
0時頃仕事が終わったであろう夫に入院した旨をライン
まぁまだ陣痛もないしすぐには産まれないと思うよー
みたいな内容だったはず
夫も都合がつけば立ち会い予定だったので、促進剤入れることになるなら明日の夕方には行けるようにするね
みたいな返信だったかと
でひとまず明日に備えて寝ることにして、お産の時そのまま分娩台に早変わりするベッドで就寝
さすがに熟睡とまではいかず何回か目が覚めて時間だけ確認してまた寝てを繰り返して
そうあれは忘れもしない午前4:38…
突然骨と骨がぶつかった感覚があってカチッて音がなる
それでハッて目が覚めた!!
なんだー今の音!!
今改めて例えると、接骨院とかで骨を鳴らされた時のような音が骨盤当たりでした…あれ多分息子の頭が下がってきて骨盤にハマった音だと思う…
とりあえず目が覚めてしまったので、トイレ(トイレも個室が室内に完備)に行くことにした
そこで用を足した時なんかおりものの固まりみたいなのが出た感覚があったけど、もうその時はまた少し破水したかなー?位にしか思わず流す
とりあえずベッドに戻ってゴロゴロしてると急にお腹が痛みだす
たしか5時くらい…
んーこれが陣痛か…結構痛いけど、まぁ我慢しろって言われれば我慢できるかな
陣痛は段々痛くなるという知識と、妹の脅しにより今はまだ山の入口だと構えた
けど、結構頻繁に痛い…
ってか痛い
あっそうだ!!間隔はかんないと…
ん??これ3~4分間隔じゃねぇ?
…
あぁやっぱきっと産まれる直前の陣痛ってこんなもんじゃないんだな
とか考えてたけど、6時頃耐え切れずナースコール
NSTだっけ??赤ちゃんの心拍とかお腹の張りをみる機会をつけられる
昨日の夜と違う看護師さん…なんかちょっと頼りない感じの人
「陣痛来たのはじめて?陣痛もね前駆と本番とあるからね、初産ならこの先ちょっと長いかもしれないから頑張ってね」
的な発言をしてチョロッと出てきた波の記録みたいなのに目を通してそのまま立ち去る
放置タイムに強くなる痛み
陣痛○時間とかいうから皆この痛みに耐えるんだな~
中々に痛いけどまだ始まって1時とかだし頑張ろ~
あっ夫に連絡!!と思い陣痛来たとライン
痛みに耐えつつ一人ぽつんとしてると助産師さん到着
「痛そうだねーちょっと下みるねー」
と触診したとたん
「あっ、卵膜ないね、赤ちゃんも下がってる、こりゃすぐ準備だ!!お母さんもう産む準備するよー」
…(;゚Д゚)!!
えっ?あっ?えっ?
えーっとあっ、じゃぁ主人に電話してみます(自分でかけるも繋がらず)
この時チラッと時計みたら7時前くらい
部屋の中でもうピッチで準備を進める出来る助産師さん
さっきの看護師さんも再び登場
看「朝ごはんどうします?」
助「もうね産まれるから無理無理」
看「あっじゃぁご家族に連絡してくださいね」←
看護師さん一声かけながら私の肩をポンポン
マジ?私がかけんの?(産まれると言われたら急に痛みが増した)
夫への連絡は早くも諦め
実家に連絡
ここから私はお産に集中
とにかく助産師さんの言うことを聞きまくる
陣痛の時に助産師さんがどっか押してくれるとめっちゃ楽で
逆に手が空いてなくて押してもらえなかったときは痛かった
母が到着しうちわで仰いでくれる。これも中々気持ちよかった
ベッドを分娩用に切り替えてからは、いきみのがしなどなしに最初っからいきみまくり!!
8:42
産まれる直前に登場した先生により無事に出産
産まれる前に会陰するのにメスをあてるひんやりした感触があり一瞬びびるも全く痛くなかった
出産直後の先生の一言
「ほっそいな!!(息子が)体重平気か?」
看「2632でーす」
先生「おぉ2500あったあった」
確かに産まれた息子は鳥ガラのようだった
後から母子手帳みたら分娩時間3時間14分
初産にしては中々のスピード安産でした
結構長くなりましたが、誕生の瞬間までのお話でした。
。
*雑談*|http://s.ameblo.jp/213mint/entry-12160873172.html
ここからの続きです
入院準備を整えて母に送ってもらい病院についたのは14時くらいだったと思う
診察室に通されると思いきやそのままLDR(陣痛分娩回復まで同室のお部屋)へ
おぉここで産むのか
ってか普通の部屋過ぎて本当にここ??
って思う綺麗さだった
院長先生一人の産院なのだが、日曜で院長先生不在で当番医の先生が診にきてくれる
後から聞いたら去年まで地元で老舗の産院をやってた先生(60歳を期に自分の病院でのお産は引退したらしい)だそう
結局陣痛もまだだし、子宮口も開いてないし、赤ちゃんも下がってないけど破水(やっぱり高位破水だった
感染症予防で点滴入れてそのまま入院となる
私的にこの点滴が辛かった…一晩中針いれっぱなしで、痛痒いしむくんでパンパンになるしで
夕方になり、一旦帰宅してた母と妹で様子を見に来てくれて談笑
先ほど登場のこの妹とにかく痛がり怖がりの性格で一人目を完全破水からの吸引分娩で出産しており、その時の痛みと苦しみをハリウッド映画並の大スケールで私に伝えて来ていて
この時もひたすら「これから痛いんだよ。頑張って」と脅し話満載で言い続けて帰っていった
いや、この時まだ無痛だったからどんだけ痛いんだよと思いつつその時を待ったけどね
結局18時に夕飯、20時に家族が帰宅、21時消灯まで何も起こらず
担当の看護師さんから
「明日のお昼まで陣痛が来なかったらお昼ご飯食べて14時頃から促進剤打ちます。夜間に陣痛が来たときは10分間隔になったらナースコール押してください。明日の朝は朝食は7時半位の予定ですので…」
と説明を受ける…
眠気が車でひたすら「出産 促進剤 陣痛」で検索(笑)
0時頃仕事が終わったであろう夫に入院した旨をライン
まぁまだ陣痛もないしすぐには産まれないと思うよー
みたいな内容だったはず
夫も都合がつけば立ち会い予定だったので、促進剤入れることになるなら明日の夕方には行けるようにするね
みたいな返信だったかと
でひとまず明日に備えて寝ることにして、お産の時そのまま分娩台に早変わりするベッドで就寝
さすがに熟睡とまではいかず何回か目が覚めて時間だけ確認してまた寝てを繰り返して
そうあれは忘れもしない午前4:38…
突然骨と骨がぶつかった感覚があってカチッて音がなる
それでハッて目が覚めた!!
なんだー今の音!!
今改めて例えると、接骨院とかで骨を鳴らされた時のような音が骨盤当たりでした…あれ多分息子の頭が下がってきて骨盤にハマった音だと思う…
とりあえず目が覚めてしまったので、トイレ(トイレも個室が室内に完備)に行くことにした
そこで用を足した時なんかおりものの固まりみたいなのが出た感覚があったけど、もうその時はまた少し破水したかなー?位にしか思わず流す
とりあえずベッドに戻ってゴロゴロしてると急にお腹が痛みだす
たしか5時くらい…
んーこれが陣痛か…結構痛いけど、まぁ我慢しろって言われれば我慢できるかな
陣痛は段々痛くなるという知識と、妹の脅しにより今はまだ山の入口だと構えた
けど、結構頻繁に痛い…
ってか痛い
あっそうだ!!間隔はかんないと…
ん??これ3~4分間隔じゃねぇ?
…
あぁやっぱきっと産まれる直前の陣痛ってこんなもんじゃないんだな
とか考えてたけど、6時頃耐え切れずナースコール
NSTだっけ??赤ちゃんの心拍とかお腹の張りをみる機会をつけられる
昨日の夜と違う看護師さん…なんかちょっと頼りない感じの人
「陣痛来たのはじめて?陣痛もね前駆と本番とあるからね、初産ならこの先ちょっと長いかもしれないから頑張ってね」
的な発言をしてチョロッと出てきた波の記録みたいなのに目を通してそのまま立ち去る
放置タイムに強くなる痛み
陣痛○時間とかいうから皆この痛みに耐えるんだな~
中々に痛いけどまだ始まって1時とかだし頑張ろ~
あっ夫に連絡!!と思い陣痛来たとライン
痛みに耐えつつ一人ぽつんとしてると助産師さん到着
「痛そうだねーちょっと下みるねー」
と触診したとたん
「あっ、卵膜ないね、赤ちゃんも下がってる、こりゃすぐ準備だ!!お母さんもう産む準備するよー」
…(;゚Д゚)!!
えっ?あっ?えっ?
えーっとあっ、じゃぁ主人に電話してみます(自分でかけるも繋がらず)
この時チラッと時計みたら7時前くらい
部屋の中でもうピッチで準備を進める出来る助産師さん
さっきの看護師さんも再び登場
看「朝ごはんどうします?」
助「もうね産まれるから無理無理」
看「あっじゃぁご家族に連絡してくださいね」←
看護師さん一声かけながら私の肩をポンポン
マジ?私がかけんの?(産まれると言われたら急に痛みが増した)
夫への連絡は早くも諦め
実家に連絡
ここから私はお産に集中
とにかく助産師さんの言うことを聞きまくる
陣痛の時に助産師さんがどっか押してくれるとめっちゃ楽で
逆に手が空いてなくて押してもらえなかったときは痛かった
母が到着しうちわで仰いでくれる。これも中々気持ちよかった
ベッドを分娩用に切り替えてからは、いきみのがしなどなしに最初っからいきみまくり!!
8:42
産まれる直前に登場した先生により無事に出産
産まれる前に会陰するのにメスをあてるひんやりした感触があり一瞬びびるも全く痛くなかった
出産直後の先生の一言
「ほっそいな!!(息子が)体重平気か?」
看「2632でーす」
先生「おぉ2500あったあった」
確かに産まれた息子は鳥ガラのようだった
後から母子手帳みたら分娩時間3時間14分
初産にしては中々のスピード安産でした
結構長くなりましたが、誕生の瞬間までのお話でした。
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