今週は会社が夏休みで殆どの社員がいない。

勤務期間1年以下の社員は出勤。
ビジネスサイドは私と最近入ったマネージャーEのみ出勤している。

クライアントから出荷の指示が出たので出荷しようとしているが
普段使っている運送会社と違うため方法が違う。

Eは帰りがけに店に寄って発送すると言ってくれたが、社内でラベルを作る事になった。

しかし、パスワードがわからない。
書いてあるものは無効。
纏めていないのでパスワードを探すのにも一苦労だ。




そしてEが突然。。。。。。


パスワードが見つからない事にしびれを切らし帰ってしまったのだ。


「そんな事で時間を無駄にしたくない!前々から整頓しろと言っていたのだ!」


お気持ちはよーくわかる。
別にパスワード無くてもお店に持っていけば良いのにネ。



Eとあまり話した事が無かったが、前任者からの引き継ぎも無く突然雇われ最初は会社を助けるつもりだったが、もうお手上げなので月曜に退職するとの事だ。

社長にも直接「会社を閉めた方がいい」と言ったそうだ。

大きな声では言えないが確かに私もそう思う。
予定は未定、全て直前に慌てる。
予定通りに出荷できない。


しかしなぜまだ私や他の社員は働いているのか。
それは、管理がずさんな故の特典があるからだ。

私は1年という期間限定だ。
悪い例ではあるが、そこから学ぶ事もある。
他の社員から問題が起こったときの対処法をたくさん学んでいる。

日本の会社ではミスをすると落ち込んだり、少々引きずることもあったが、この会社に来て楽観的になった。
むしろクライアントの味方をしてしまうし、申し訳なく思う。

パソコン内を整頓しようとしていても、「そんなことやらなくていいから別な事をしてくれ」と社長に言われる。
写真1枚探すのに一日がかりだ。

本日はEも帰り、誰もいないのでサッカー見ながらネットサーフィンだ。