お仕事を

持つことを

ためらって

いました。

 

娘が、障がい者と

わかっていたので。

全力

サポート

と

思い込んでた。

 

ある日

介助員の

市の広報で

募集を

知った私は、

全く

障がいのことを

理解していませんでしたが、

面接で

合格しました。

 

その時のこと

覚えています。

 

40人くらい

一部屋で

3人ずつ呼ばれました。

 

面接官「注意欠陥多動性、自閉症について自分の知っていることをお話しください。」

と

私は、「すみません。知らないです。」と

答えました。

 

本当、

今思うと

無謀であったが、

ここがあったから、

今がある。

 

娘の何かが違うと思いつつも

怖くって

障がいということが

怖くって、

誰にも相談できなかった私。

 

タイムマシーンで帰ったら、

「今すぐ、市の福祉課に相談しに行き!」って

自分に

言う。

 

そしたら、

肯定して

生きれるから。