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プロ野球も開幕してはや2カ月。
もう約50試合が終わってしまいました。
そこでこれまでの各球団の戦い方、選手成績などを見て優勝予想をしてみようと思います。
まずはセリーグ!!
1位 広島東洋カープ
54試合 32勝21負1分 勝率.604
平均して三連戦のカードを2勝1敗とバランスよく戦えていますね。
チーム打率.276とリーグダントツ!
その他に得点、安打、本塁打、盗塁、出塁率、長打率においてリーグトップ。こりゃ強い(笑)
ただ気になる点が、、、
それは三振率の高さである。
(三振率=三振数/打数)
三振数自体も432でリーグワースト。三振率は.245である。
一番三振数が少なかったヤクルトの三振率は.209でありこの差は大きい。
三振とは走者を進めることもできず、野手のエラー機会をも作り出せないアウトの取られ方である。
三振の数を減らすことができれば広島はもっと得点が増えるのではないだろうか。
2位 阪神タイガース
51試合 30勝21負0分 勝率.588 差1.0
糸井の加入が戦力的にも精神的にもプラスとなっているのではないでしょうか。
阪神の特徴は四死球率です。
(四死球率=四死球数/打席数)
阪神の四死球率は.122でリーグトップ。
最下位の中日は.077なのでかなり差があります。
つまり阪神の選手はリーグで最もバットを振らずして出塁しているのです。
3位 横浜DeNAベイスターズ
53試合 23勝28負2分 勝率.451 差8.0
投手を8番に固定したり、2番に強打者を置いたり、ラミレス監督独特の采配は利益があるのか。
DeNA最大の特徴はやはり犠打数の少なさ。
セ・リーグの犠打数はそれぞれ
広47 阪39 De26 巨36 中48 ヤ40と断トツで少ない!
これは2番に梶谷選手を置いていることが大きくかかわっているのだろう。さらに、DeNAの試合を見ていても、「バントするかな?」って場面でもなかなかバントはしない。
さらにさらに、9番に倉本選手が入ることで初回には2番に梶谷選手、試合が進むと9番倉本選手・1番桑原選手・2番梶谷選手と続き、梶谷選手が2番とクリンナップの2役を務めている。
しかし防御率はリーグ唯一の4.00台。課題は投手力か。
4位 読売巨人軍
52試合 23勝29負0分 勝率.442 差8.5
個人的な感想を述べると戦力が有り余ってる(笑)
”なぜ勝てないのか”と思ってしまいます。
一番の問題はスタメンの非固定。
これまで固定されてきたといっていいのは
3番坂本選手・4番阿部選手・5番マギー選手だけ。
(8番小林選手・9番投手は守備要因のため除外)
なぜいろいろな打順を打たせることがいけないのか。
それは打順によって打撃スタイルが変わってくるからだ。
長野選手を例に挙げると、6番で起用を続け調子が上がってきたから1番にしちゃえ!って起用されているけど、
チャンスメイクが仕事の1番とランナーを返すことが仕事の6番ではスタイルが違って当たり前ですよね。ましてや人によっては打ち方まで変わってくるほど大きな違いがあります。
巨人は戦力が有り余っているから勝てない。監督が戦力を使いこなせていないと感じます。
5位 中日ドラゴンズ
54試合 21勝30負3分 勝率.412 差10.0
いまだ世代交代がうまくいっていない。京田選手を中心に頑張れ若手。
これといった特徴はないし、今年期待できそうなこともない。
私は中日のファンなので頑張ってほしんだけど、今年もダメかな。
来年以降のために柳選手は強制ローテ保持、京田選手は全試合1番遊撃手で起用して頂きたいですね。
6位 東京ヤクルトスワローズ
52試合 20勝32負0分 勝率.385 差11.5
リーグ唯一の勝率.300台と不調っぷり。山田選手の復調で上位浮上?
チーム打率もリーグ中順。しかしながら得点力不足。
やはりほとんどの試合で3番として出場している山田選手の不調が大きく影響しているといえよう。
プロでもない私でも山田選手の左足を見れば調子が良くないことが見て取れます。
ヤクルトが浮上してくるのはまだまだ先かな。
順位予想
①広島東洋カープ
②阪神タイガース
③読売巨人軍
④横浜DeNAベイスターズ
⑤東京ヤクルトスワローズ
⑥中日ドラゴンズ
これからの試合は見逃せませんね!!









