本日から劇場版魔法少女まどか☆マギカ(まどマギ)叛逆の物語、来場130万人突破特典「魔女図鑑」が配布されています!もちろん早速ゲットしたよーまとめをご覧ください^^

■CLARA DOLLS(クララドールズ)
偽街の子供達。その役割は泣き屋。葬列を盛り上げるために涙の芝居をする着せ替え少女人形。やって来た人形どもは、イバリ、ネクラ、ウソツキ、レイケツ、ワガママ、ワルクチ、ノロマ、ヤキモチ、ナマケ、ミエ、オクビョウ、マヌケ、ヒガミ、ガンコ、最後のアイはまだ来ない。「色から生まれ空にはあらず、此岸の淵こそ我らが舞台」そのちからは魔法少女にも劣らない。

■LOTTE(ロッテ)
くるみ割りの魔女の手下。その役割は刑の執行。ギロチン台へ送られる魔女の葬列を務めるブリキの兵隊。愚か者を憎み愚か者を断罪する。その重たい頭は真面目で融通が利かないため、魔女の言葉に耳を貸すことはない。人間サイズの他、巨大なブロッケン級が存在。白いネズミが大嫌い。

■LUISELOTTE(ルイセロッテ)
くるみ割りの魔女の手下。その役割はネズミの駆除・
白いネズミどもを狩り立てる虫歯の騎兵。他にもブリキの兵隊達を手伝い葬列の進行を邪魔する不届き者を排除したりする。

■LILIA(リリア)
くるみ割りの魔女の手下。その枠割りは咀嚼。もう種を噛み砕く事が出来なくなった魔女の代わりに余計な異物を噛み砕く為の歯型くるみ割り人形。口の中からくるみ大砲を発射することができる。自慢のエナメル質は硬度10と言っても過言ではないと評判。

■LIESE(リーゼ)
くるみ割りの魔女の手下。その役割は凶報。魔女の参列の始まりを告げるキグルミ鳥。偽街の子供達から餌付けされているらしく、彼女らの言うことにはいくらか従うものの基本的に知能は鳥並み。群れを成して飛び回るが、被り物のせいで視界が悪くとりあえず動くものに突っ込む習性がある。通常サイズの他に巨大なブロッケン級が存在。

■HOMULILLE(ホムリリィ)
くりみ割りの魔女。その性質は自己完結。かつて数多くの種を砕いたその勇姿も壊れてしまっては仕様がない。他に価値など持たないこの魔女が最後に望むは自身の処刑。だが、首を刎ねる程度で魔女の罪は消えない。この愚かな魔女は永遠にこの此岸処刑までの葬列を繰り返す。

■HOMULILLE(ホムリリィ)
くるみ割りの魔女。その性質は自己完結。歯はこぼれ頭蓋はとろけ目玉も落ちた。もう種を砕けない頭には約束だけがみじめに植わるが、殻の中で目覚めた魔女はそれでもまだ魔法少女の姿を色濃く残す。手下達はその姿をデキソコナイと呼び恥ずかしく思っている。

■OKUTAVIA(オクタヴィア)
人魚の魔女。かつて恋慕の夢をみた。この魔女は円環の理の一部から再び個として切り離された。お菓子の魔女とは違い、人間体と魔女体でそれぞれ別行動が可能。この魔女は水さえあればどこからでも現れる。

■OKUTAVIA(オクタヴィア)
人魚の魔女。かつて恋慕の夢をみた。円環の理は、その魂をいくつか切り離し地上へおよこしになりました。ひとつはお菓子の姿。もうひとつは人魚の姿。そしてさらにはご自身までもが、夜露がそっと零れるよりも恭しく地上へと降りられたのです。その姿はまるで、いつかあった少女のようでした。

■ANTHONY(アントニー)
薔薇園の魔女の手下(レンタルver.)。その役割は造園。
魔女の手下達の中ではかなり従順で数も多いため、ほむら救出の主戦力として薔薇園の魔女から派遣されてきた。直接的に人魚の魔女の指揮下へ入っているため、その魔女の影響で以前とは容姿が少し異なる。胸に付けた勲章は薔薇園の魔女から付けてもらった宝物。

■CHARLOTTE(シャルロッテ)
お菓子の魔女。かつて執着の夢を見た。マミの家に突如現れた謎の生き物。「ベベ」と名づけられるが、その正体は円環の理からやってきたお菓子の魔女。出会った当初はかなり無口で無表情だったが、いつの間にか今のような有様に。ちょっとうるさい。
新しい服はマミのお手製。巴マミは、この魔女が最後に見たこわい夢に出てくる人に似ている。

■PYOTR&CHARLOTTE(ピョートル&シャルロッテ)
逃走中のお菓子の魔女とお菓子の魔女の手下達。その役割はチーズの探索とチーズの看病。ほむら救出時、看護婦の手下はマミの空中ブランコの移動を手伝い、ネズミ型の手下はなぎさの周囲をとにかく回っていた。

CLARA DOLLS(クララドールズ)はさやかちゃんと互角に戦ってたから、こいつら強いなーと思ってたんだけど、やはり魔法少女に匹敵する力を持っていたんだね・・。
あと気になったのは、ANTHONY(アントニー)の設定がかわいいこと
薔薇園の魔女から貰った勲章が宝物っていうのがかわいい
それにしてもなんでくるみ割り人形なんだろうなぁ・・。と思ったいて少し調べてみたのですが、そもそも「くるみ割り人形」の物語の本質って、
「夢と現実がメビウスの帯のように繋がり、どちらの世界が現実なのかわからなくなる。」
ということなんですね。
この一文さえあれば、「くるみ割り人形」と「叛逆の物語」がどのようにリンクしているのか、映画をご覧になったかたならわかりますよね・・?
いやぁ、奥が深いなぁ・・・。
参考:めもあある図書館
http://www.emitefil.com/column/books/kurumiwari.html
魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか 始まりの物語/永遠の物語 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)