コロナが流行りだしてからの記憶がございません。
コロナが始まってからの日課というか、
毎日どのように過ごしてるかというとですね。
8時半 起床
9時 仕事開始
12時 休憩
13時 再開
18時 仕事終了
20時 夕飯~スマホポチポチ
24時 就寝
ずっと家でパソコンカタカタしてます。
仕事なんで仕方無いですけど、ただ老いていく日々を感じます。
仕事はIT系の商社で物とサービスを売る営業してます。
ITと言っても本当に幅が広いですからね。区分けとしてはインフラかなと思います。
サーバやストレージ、ネットワーク機器、ライセンスなどを扱ってます。
最近、出来事が無さ過ぎて、ここに書く話題もないですが、
唐突に人生で唯一体験した怖い話を書いて終わります。
高校生の時、放課後に友達4人で教室に集まり、こっくりさんをしていたことがありました。
ただの暇つぶしで、完全に興味本位です。
僕は心霊とか結構好きでした。
やっている最中もずっと携帯で写真を撮影していたのですが、
当然、何も起こりませんでした。
確か夏とかで外も全然明るかったので、やっている最中も怖いことはありませんでした。
何も起きないままぐだってきて、そろそろ帰ろうかという話をしていた時でした。
特に理由はないのですが、僕は隣にいた友達(ロン毛のギャル男もどき)の顔を至近距離で携帯で撮影しました。
顔しか映らない距離なので、何か映っていて欲しいというよりは、
変顔でも取れればラッキーという感じでした。
いつも通り、カシャっという音がして、どんな風に顔が映っているかなと思って画面覗いたら、
画面いっぱいに男の子の顔が映っていました。
画面越しにこちらを見つめて、少し悲しそうな顔をしていたのを覚えています。
見間違いかと思いましたが、カメラで撮影したのはロン毛の男なのに、
画面に映っているのは、前髪が眉毛より上にある黒髪短髪の男で、絶対に見間違いではないと思います、
これはやっちまったと思い、その友達に見せました。
二人でこれはやばいと話をして、他の友達に見せようとした瞬間でした。
急に画面が消えて真っ黒になり、ぶれた床の写真に変わりました。
携帯はまったく触ってません。該当の写真は消えてました。
結局、写真を見たのは二人だけで、他の人にも信じてもらえませんでした。
その後、僕含め、特に何も起きませんでしたが、あれば人生最初で最後の心霊体験だったと思います。
地味に怖かったのは、携帯を縦にして、友達の顔も撮影したら、普通顔も画面と同じで縦に撮影されるじゃないですか?
その男の子は画面を横にしたら顔が縦になるように画面に現れたんですね。
ということは、この子は僕が撮影するときに真横から水平に顔を出してきたということになります。
その状況を想像した時が一番怖かったですね。
実際に見えなくてよかったです。
んじゃまた!