まだ6月ですが、もう夏が始まりますね!
夏ならではの海水浴やバーベキューなど
楽しいことがいっぱいです。
なので今回は夏バテせず 楽しく健康に過ごす
ため夏バテ防止&解消の対策について書いて
いこうと思います。
まず夏バテの三大要因は…
・胃腸の働きの低下
・水分不足
・自律神経失調
と言われています。
なのでこれらを防止&解消するためには
•栄養バランスを考えしっかりと食べる
•ミネラル豊富な水分を補給する
•冷房の効きすぎに注意する
•快適な睡眠をしっかり取る
これらをボディケアに触れつつ少し詳しく
書いていこうと思います。
●栄養バランスを考えしっかりと食べる
食欲がなくなるとなぜかそうめん・そば・冷やし
中華・○○丼のような炭水化物メインの食事に偏
りますよね…(私は典型ですw
それが悪いのではありません。むしろ炭水化物は
人間が生きていく上で必要なエネルギー源です。
しかし炭水化物=エネルギーにはならないのです。
「=」にするためにはビタミンB1 B2 クエン酸の
摂取が必要になってきます。
これらを摂取せずに炭水化物ばかり摂っていると
そのまま脂肪になったり、肩こりや腰痛の原因の
一つである乳酸が溜まり疲労感や倦怠感といった
事が起こります。
ビタミンB1 B2を多く含む食材
レバー・豚肉・鰻・納豆・大豆
クエン酸を多く含む食材
柑橘系・梅・お酢・トマト
これらをしっかり摂り、適度な運動をしてこの夏
は健康に過ごしましょう!!
●ミネラル豊富な水分を補給する
人間は体の中の熱を放出していかなければ高温に
なり不調をきたしてしまいます。
そのため「汗」をかき温度調節をしているのです。
少し外出と家事だけでも1日2L以上の汗をかくと
言われています。なので必然的に水を補給しなけ
ればならないのです。
水分を補わないような生活を続けていると血液内や
リンパ内に老廃物が溜まり 肌荒れ・にきび・むくみ
・頭痛・下痢になることがあります。
缶コーヒーやビールを飲みたい気持ちはすごくわか
りますが、水だけで2Lは毎日飲むのがお勧めです。
●冷房の効きすぎに注意する
先ほど話したように人間は温度調節をしています。
暑くなると汗をかいたり、血管が拡張したり常に
その場に対応しようとしています。
しかし、冷房の効きすぎた部屋にいると体温調節が
上手くいかず自律神経が異常をきたしてしまいます。
これがひどくなると、吐き気や頭痛を引き起こして
しましますので、適度な温度設定にするのを心がけ
て下さいね。
ちなみに、アメリカ西海岸やフィジーやハワイなど
で水をあまりとらず、海岸で日光浴をしているのに
あまり夏バテで倒れた!っというのは聞かないです
よね。これは湿度が関係しており、湿度が低いと汗
が出た途端蒸発して体温調節がしやすいからなんで
すよ。
●快適な睡眠をしっかり取る
日本の夏は誰もが寝苦しく朝起きたとたん倦怠感に
襲われませんか?
日本の夏は海外と比べ特別暑い方ではないのですが、
あまりに湿度が高いのです。
日本の夏で快適な睡眠を取るための
理想的な温度&湿度は…
温度:28度
湿度:70%以下 と言われています。
温度や湿度も大事かもしれないけど…
肩こりや腰痛で快適な睡眠がとれない!っという方が
多いと思います。
枕や敷布団(マットレス)は自分に合っていますか?
他人がいいからと言っても自分に合っているとは
限りません。本当に自分に合ったものを見つけられれば
朝起きた時の快適感は全く違ったものになりますよ^^
私自身がそうでした。
パックマンのような形の枕…や、友達から勧められた
低反発枕・高反発枕… 色々試しました。
結局は800円程度の普通の枕が自分に合っていて
今ではそれを手放せません。
自分に合う寝具を探すのも快適な眠りにはとても大切
だと思います。
快適な睡眠を取っていないと、老廃物が多く溜まり
新陳代謝が悪くなり、肌荒れやにきび・肩こり・腰痛
といったものの原因になります。
長々と書かせて頂きましたが…
ストレスを溜めず、不摂生をやめ、規則正しい生活を
していけば 代謝が良くなり、肩こりや腰痛が少しは
楽になると思いますよ^^
最後まで読んで下さり有難うございました!


