この間オリンピック終わったと思ったらもうオリンピックですね。



そうこうしているうちにまた年を越すかもしれません。



本日のリンクは冬季オリンピックの記事。コロナで参加出来なかった選手の感想等も読みました。

 


競技で負けるより何倍も悔しく、おそらく後悔も続くだろうな、と全く知らない選手に何故か感情移入し過ぎて少し病みました。




それにしても、冒頭申し上げましたが最近特に時間が経つのが早く感じます。この間令和になった気がするのにもう4年ですね。



改めて色々振り返ってみると、急に時間や今後の人生について考えて込んでしまいました。



今この時間も、時間は皆平等に流れていて、一日経つことに一日寿命が縮んでいるという事実があります。



だからこそ必死に生きなければいけないですが、人は普段の生活では死そのものからどうしても目を背けがちですよね。



メメント・モリ という言葉があります。



本当に必死に生きていたのか、もっとできたんじゃないのかと振り返ると反省ばかりです。



普段から死を意識する事は改めて必要だな、と思いました。



ちなみに一番反省したのは自身の主体性の欠落について。



接客業をしているのですが、本日お客様より、



「相手の意向を聞いて、オーダーだけに合わせた物を淡々と説明しても心が動かされない。


オーダーを受けた上で更に担当者自身が主体性を持って考え、本当に自分もいいと思うという自信、熱意が伝わるように提案するのも、時には大事ではないか」



と言われ、頑張っていたと思っていた仕事でも、いつの間にか主体性なく惰性でやっていたのだと反省しました。



相手に確認するだけ、相手に合わせるだけが相手に寄り添う訳ではないのですね。




それでは最後に一句。



夜半の冬

生きたいからこそ

死を思う



それでは。



NHKnews

 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220202/k10013460891000.html