先日、佐賀共栄銀行様のセミナーに参加して、とても勉強になったので、
議事録として残します。
そこで感じたことは、私が今までやってきたことが時代が変化してるのに、
私自体がその時代について行ってないということがよくわかりました。
弊社の茂田花子顧問よりいつも言われることは、
「1日1時間の仕事で年収を2000万円にしてください」
と言われます。
毎日毎日どうやったらいいんだろうと思い悩んでいたところへの今回のセミナー
頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。
「元カルビー会長 松本晃氏から学ぶ」
1 コミットと結果責任 Commitment&Accountability
2 評価は全て数字で表す
経営幹部は嘘をつく。(自分の評価をよく見せるために社長を騙す)
3 職場は、厳しくて暖かくないといけない。
ほとんどの企業が、甘くて、冷たい。または厳しくて、冷たい。これでは企業は成長発展して行かない。
4 現状維持是脱落。現状維持は、脱落する。
5 正しいことを正しく。
6 No Meeting No Memo
くだらない会議をしない。会議をしなければ、資料作成をする時間がなくなる。
幹部が自分をよく見せたり、嘘をつく会議ならしないほうがいい。
7 One Dollar Out! 1ドルでも会社のお金を盗んだら、即解雇
8 全てのコストは顧客負担。
お客様様から頂いた対価をよく理解し、会社の発展、お客様のために使う。
9 報告の3原則
①トラブルはすぐ報告せよ!叱るな、まずは褒めよ。
②悪いことから報告せよ。
③嘘をつくな。
10 会社は、シンプルに
①簡素化 ②透明化 ③分権化
平成30年から経済は右肩下がり
Change , or Die!
チャレンジしないものは死ぬ。
1989年までバブル崩壊まで
戦後は異常な30年だった。
・東西冷戦
・軍事小国経済大国
・工業製品企画大量生産
・高度成長
・偏差値教育
・少数のエリートと金太郎あめ
企業でいうと
ソニー
IBM
ナショナル
トヨタ自動車
人生80年
・20年 学べ
・40年 働け
・20年 休め
バブル崩壊後は、
ゲームが変わった。
相撲のようなルールを守るゲームではなく
プロレスのように反則ありの社会になった。
企業でいうと
アップル
騰訊
アリババ
マイクロソフト
Google
Amazon
Facebook
人生100年に変わった。
・20年 学べ
・60年 働け
・20年 休め
松本氏かカルビーに入って、変革を行い
「改革垂範」を行なった。
①権限②個室③社用車④接待費を捨てた。
ハンコなし
「変革を続ける」とは、古い仕組みと悪しき文化を会社に捨てさせること。
経営とは、全てのステークホルダーを喜ばせること。
会社の経営を易しく考える。
1 世のため、人のため
2 儲ける
カルビーのビジョンは誰でもわかりやすい
https://www.calbee.co.jp/company/rinen.php
大切なのは成果である
●簡素化する
いらないもの
1)身分
2)会議
3)中間管理職
4)稟議書
5)中期計画書
6)手当
7)日当など
●透明化
情報は、上から下へ
●分権化
株主と取締役で会社を考える
●仕組みを変える
買え→作れ→売れ この時代は終わった。
今からの時代は
売値ー利益=コスト(顧客の立場)
●給与体系
①BASE 生活給
②責任手当(役職手当)条件 計画の達成、部下の育成に対して成果を払う
③BOUNUS 会社が目標達成下利益の分け前を与える
●お金はメッセージ
感謝 → 金一封
責任 → 役職手当
結果 → ボーナス
環境 → 制度を変える
「Diversity in Calbee」カルビーダイバーシティ宣言
時間で働く→成果で働く時代へ
「生き方改革」
①学び方改革
②働き方改革
③余暇改革
「リーダーシップに必要な要素」
リーダーとはスキル
人徳が必要
①伝えろ
②決めろ
③逃げるな
これからの仕事は、
・心の豊かさ
・ワクワクする仕事
・仕事を通じての成長
・成果をしっかり出す
言わないと伝わらない
「Appreciation」 ありがとう(感謝の気持ち)
「Recognition] 成果を賞賛してますか?
「Compesation」報酬
報告連絡相談は上から行う。
文章はわかりやすく。
以上
90分の講義でしたが、また受けたいと思う講義でした。
今度はライザップの話も聞きたいですね。
どこかで、松本氏が講義する情報があればいただければ幸いです。
弊社は2名しかいない会社ですが、
早速働き方改革をしたいと思います。
「生き方改革」
①学び方改革
②働き方改革
③余暇改革



