ここ一年程で婚活という現象をテーマにしたエッセイコミックをよく見かける。

オタクが婚活してみた
喪女が婚活してみた
アラサーが〜

という一見ドラマのありそうなタイトルだが中身はほとんどが一緒です。まぁモデルが結婚してみたなんてタイトルじゃ客は食いつきませんからね!

気が付いたら年を取ってたので早く結婚したい(*⌒▽⌒*)(または若くても働きたくないから結婚)→こんな有り得ない男が!というエピソード(;・∀・)→新たな出会い(*`∀´*)→そして結婚。

んで、私がまず疑問なのは『なぜ結婚すればずっと働かなくて良くなると思うのか』です。

不況の時代、例え安定した収入を得ている男性と結婚しても別れた場合はどうするのか。

40など微妙な年になって急に別れる事になったのなら、長い間主婦でキャリアもほとんど無いのに誰が雇うのか。風俗だって厳しいです。

子どもが居たって養育費が必ず支払われる訳じゃありません。強制執行されない場合もあります。
本当に謎です…。
そもそも男性に金、仕事、育児サービスの三つを求めている主婦さん方が理解出来ません( ̄▽ ̄;)

そして一番気になったのがとあるエッセイを書いた方とそのお母さんの会話。

『お母さん、今日会った人◎大学だったの』
(20越えてるのにここで母親に報告してるのがまず気持ち悪い)
『貴方より学歴低いじゃない。お母さん、貴方に自分を[安く]売って欲しくないわ』

その時思いました。
(このクソババアの考えがこの作者さんに移ったんだ(*゜д゜*)!)と。

安く売るなとは高く売れというメッセージ。
そもそも売り物じゃありません。
男性もATMじゃありません。

で、よく見ると婚活エッセイ物の親御さんってみんなそんな感じ何ですよね。子供の意思は無視で自分の欲求だけ叶えたい(; ・`д・´)。