先生のお話を聞いた日に、すぐ免疫系の項目を調べる採血を行いました。
普通の採血ですが、何本も採ったので疲れは感じました。
免疫系の検査結果は、ほぼ異常なし。
1点、プロテインSという血液凝固に関する因子が少し低いという結果は出ました。
こちらは、小児用バファリンを飲む事で対処するそうです。
続いて、ERA検査。
胚移植をするのと同じ環境を作り出して検査を行わなければならないため、時間と準備が必要です。
移植の日までエストラーナテープとウトロゲスタンでホルモン補充をして環境を整えました。
そして、本来ならば移植をするはずの日に、子宮内の組織を取りました。
採取時の痛みは、少しだけありました。
帰宅後もわずかに出血がありましたが、それ以外は特にダメージはなくて良かったです。
3週間後、先生から検査結果の説明を受けました。
結果は、「非受容期(Non-Receptive)」。
つまり、着床の窓がずれているというものでした。
私のケースは、黄体ホルモンの補充開始から、1日遅く、胚移植をする必要があったということでした。これまでの移植タイミングは、早過ぎたということのようです。
やはり、原因があったのか。これで、少しモヤモヤとしていた気持ちが晴れました。
同時に行っていた、EMMAとALICEと呼ばれる検査も異常なし。
また前に進める、そんな気がしました。