凍結胚がどれだけできたのか、聞いてきました。
採卵した16個中、16個とも成熟卵でした。
それらを受精して、うち14個を胚盤胞まで培養。
しかし、最終的に凍結ができたのは、4個だけでした。
少ない、、16個も採れたのなら、6〜7個くらいは凍結できるのかなと思っていました。
35才目前の卵子だから、やっぱり変わってくるのかな、、?いろいろ考えてしまいます。
でも、この4個のうち、誰かには会えるよね?
きっと会える、いや、会うんだという気持ちで、次の移植に向けた準備をしていきました。
移植決定日の子宮内膜厚は、8.5㎜。
7㎜以上が望ましいという中で、今回も問題なし。(これまでも、内膜が薄いと言われたことはありませんでしたが。)
ところが、移植する日の2日前、息子が手足口病に感染しました。高熱が出て、発疹も出ました。
特に、口内炎がひどく、ご飯もまともに食べられず機嫌もずっと悪くて、夜も何度も起きていました。
移植に向けて、体調を整えたいところなのに、、とつらい状況でしたが、感染対策を徹底(マスク、手洗い、タオル分けるなどなど)したおかげか、私は感染せずに済みました。(夫は感染して、これまた大変でした。)
そして、なんとか移植の日を迎えることができたのです。