ある日突然私の前に現れた無邪気な笑顔とクールで冷たい眼差しをもったあなた
魅力的なんて言葉では収まない
全力で気持ちにブレーキをかけてももぉ遅すぎる
せめて夢でもいいから逢いたい
夢だったらあなたは私を見てくれる
それだけで充分だから
あなたを想いたい
この広い世界で同じ時代を生き、あなたを知り、好きになれた奇跡
たとえ気持ちを伝えれなくても私を見る事がなくてもあなたを想い胸がときめくこの感覚だけは大事にしよう
そぉ思えば傷つき悲しむ事はない

愛されるより愛す事に幸福を感じる事ができるなら
この感情も恋と呼ぶことが出来る

私の目の前で輝いているあなたを見つめるだけの私

考え込んでしまえばこの恋は終わってしまう

だから考えない

自分の気持ちに嘘はつけないのだから

あなたが私の心の中から自然に消えてしまう時がくれば苦しんだり悲しんだりせずにこの恋も思い出に変わってくれる

その時までは夢のようなこの恋心を満喫してみよう

長い恋の終わりが近づくこの感覚 


何の前触れもなく訪れてしまう・・・


私が全て悪い


悪者になる事なんて簡単だった


でも、あなたはそんな事望んでなんかいない


硝子のheartが一瞬で割れて壊れてしまわないように 


少しずつヒビを入れ、割れたことに気づかない


そんな方法であれほど愛し合った恋を終わらせようと考える私


その方があなたの為だなんて


自分勝手に一人で悲劇のヒロインになる

遠回しすぎる私の別れ話に笑ってごまかすあなたの深く傷ついた心を痛いほど感じとってしまう
やっぱり・・・言えない

時間だけが過ぎ別れを告げられるのをただ待つだけだった

長い時間共に過ごした深くて大切な時間
あなたを想う気持ちが無くなったとしても決して消える事のない記憶

あなたにとっては消したい記憶になったのだろう・・・

この心地良い風
夏の終わりを告げる爽やかな空気、匂い、この季節が訪れるたび私は思い出す
よみがえる感情、切なく甘いあの頃の恋
必死に恋に生きていた私
人生の全てをあなたに捧げたいと本気で思うほど純粋であまりにも盲目な恋
あなたにとって都合がよくてもそばにいたい
自分のプライドなんてどうでもいい
あなたの笑顔を見れる時ほど幸せな瞬間は無いのだから
重荷になんて絶対に感じさせない
それが私の唯一のプライド
あなたの都合のいい私でよかった
いつかあなたにとって大事な大切な私になる事は分かってる
そんな自己暗示で自分を励ます毎日
まわりは私をどぉ見てたのかな??
馬鹿な女?可哀相な子?
強がって平気な姿を見せていたけど分かってたんだろうな・・・
今にも張り裂けてしまいそうな私の心・・・
だけどあなたを想う気持ちを消す事なんて出来ない
あなたを想うだけで胸がいっぱいで幸せに感じてしまう
どんなに辛い時でもあなたの存在だけで生きていけるんだから・・・
そうやってみんな恋に生きる
どの恋愛も比べる事の出来ない大恋愛
本気で人を愛し、最高の幸福を感じ、その恋も終わり、また恋をする
叶わぬ恋 叶う恋 傷つける恋 傷つけられる恋
素敵な思い出となって記憶に残った全ての恋が私の宝物になりまた新たなLoveStoryが始まる