コンチャ(・∀・∩)
昨日は自分の父方の祖父の葬式でしたとても寂しくなるけど歩き回るのが好きだった人なので集中治療室で寝ているよりも幸せかもしれない

自分は創薬とかに興味があってなんでもかんでも薬や医療の発展でどんな病気も治せたらいいと考えていましたガンや認知症などもいま研究がどんどん進んでますね
ただ自分が思ったのは認知症で記憶を無くすことは人間の本能ではないかということです
たしかに認知症で記憶を無くすことは寂しいですがそれで寂しいのは家族だけでもしかしたら本人には幸せなのかも…
先ほどはなした祖父の妻、自分の祖母は60ぐらいの時にもし自分がボケてもほうっておいてねっていっていましたいまは84歳になられて少し認知症が発症しているそうです。
ただ、たまに夫が亡くなったことを忘れてしまうとか、その時はとても明るく楽しそうな様子だそうです。しかし、記憶がふと戻るとやはり悲しくて塞ぎこんでしまいます忘れることに自己を防衛しているように感じました。
普段は孫の自分のことも忘れているようですが、昨日顔を合わせるといつもは杖でやっと歩けるのにもかかわらず走りよってきました(笑)
『ゆうちゃん(自分)久しぶり、きてくれてありがとね』
名前も顔も思い出してくれてました
聞くとこによると普段は忘れていても顔をみると思い出すみたいです
これまでの体験で医療でどうにもならないのは人間の意志や感情だと感じました。
しかし、その意志や感情に反して体を蝕む病気などを治せるような医療は必要だなと思いました
自分もそんな医療に関われるような仕事につきたいと思いました
長くなってごめんなさい(笑)
それでは(・∀・∩)バイチャ