中国情勢ですが、なんと木曜に行われた軍事パレードに江沢民氏が出席していたとか。。。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM03H31_T00C15A9EAF000/
以前、紹介させて頂いた中国メディアの記事はガセだったのか。。。
お騒がせすいませんでした。(m_m)(゜◇゜)(m_m)
ここは素直に習さんと江沢民さんが手打ちしたと考えても良いかと。。。
(推測です)
もう次の市場の関心は米国利上げ時期と日本の追加緩和時期に移ってきているのでしょうか。
日経、日経先物値を下げていますね。
昨日のダウも下げていてました。
ただ、CME先物はそれほど下がらなかったです。
為替が118.8円くらいで下げ止まってその付近でふらふらとしているからだとおもいます。
なぜ為替を気にするかというと、昨日、ついにFXデビューしたからです。
用語もわかっていない初心者以前の初心者です。
買い方がわからず悩みましたが、何とかなりました。
とりあえず現金400万ほど、不動産か金か円以外の換金性のあるものに変えておきたいなと考えていました。(株はダメです。減るだけだし(泣))
金を買うにも為替損益が発生してしまう(金が暴落しているのに円が安くなって結局割高)ことに悩んで、それなら一層のことドルを買っておいて、もうすこし金が安くなってからそのドルを売って買おうかと考えたのです。
FXはレバレッジ25倍なんですよね。怖いですね。
怖いけどはまるとやめられないハイレバ勝負の鉄火場ですよね。
昨日クリックにお金を入れたのですが、送金限度額が50万しかなかったのですが、この50万で25倍のレバレッジなら単純計算で1250万分買えてしまうことになります。
株信用なら、1250万分の建て玉に必要な保証金は400万以上。。。
レバレッジ25倍だから少額でも始められるという入り口の広さがあって、人気なのでしょう。
このレバレッジには十分気をつけます。
といいますか、儲けるつもりはまったく無いのでレバレッジは1倍で行きます。
レバレッジ勝負はいきなりの暴落には無力ですから。。。
昨日は上記の118.8円で100万円ほど指して置いたらドルが買えていました。
ここから、116円くらいまで、買い下がる予定です。
予算は400万円です。
118円台で100
117円台で100
116円台で200
110円を切るとロスカットです。(可能性あります)
そうなったら4万通貨だから、30万円程度の損失ですね。怖いですね。(゜◇゜)
さて暴落コメントの中におもしろい記事を見つけました。
豊島逸夫さんのブログ
http://gold.mmc.co.jp/toshima_t/2015/09/2186.html
2015年9月4日
海千山千の欧米ヘッジファンドも、現在進行中の世界的マネー波乱の波をもろに受け、巨額の損失を出していることが、ヘッジファンド顧客へのレターなどで、続々明らかになっている。
例えば、著名投資家デビッド・アインホーン氏率いる大手ヘッジファンドのグリーンライト・キャピタルは、8月だけで運用資産の5%を失った。1~8月で見ると、運用成績はマイナス14%。惨憺たる結果だが、それでも、顧客は2%のフィーを払わねばならない。まさに、踏んだり蹴ったり。解約が相次ぐのも当然だ。
その他にも、著名投資家ビル・アクマン氏率いるパーシング・スクエアが8月には9.2%の損失。これで、1~8月期ベースでは、トントン、即ち、損得ゼロになってしまった。
「物言う株主」としてソニー株取得、更に先月にはスズキ株取得で日本でも知られるサード・ポイントも、マイナス5.6%。
ヘッジファンド業界の大御所、ジョン・ポールソンも、8月初旬まではプラス20%の運用成績だったが、同月を終わってみれば、6%の損失を蒙る結果となった。
いずれも、中国株暴落、中国発世界株安連鎖を見誤った結果だ。
NY株が短時間でダウ平均1000ドルも暴落するような事態は、全くの想定外だったのだろう。
その結果、世界の機関投資家たちは、それぞれのポートフォリオのリスクを一斉に落とし、リスク回避モードに入った。リスクの量を減らすということは、保有株式の一部を売却することなので、市場の不安心理を更に悪化させる要因となった。まさに負の連鎖である。
直近では、中国市場が抗日70年行事で休場なので、小休止状態だ。
以上引用
今回の暴落劇はまさに負の連鎖で起こっているのでしょうか。
6%や10%損失なんてメシウマにはならないですが、利益を出すことが前提のファンドだから、ショッキングなのでしょう。
この負の連鎖は当分続くのでしょうか。