今朝は、曇空のなか洗濯物を干したのに、いまは日が当たっているので、まだ取りこんでない私...
子どもの世話をしていると、家事でもなんでも、自分のやりたい時にではなくて、出来る時にパパッとやらないとなかなか片付かないのが本当に大変ですね
今も子どもが寝たすきにそーっと爪を切ろうとしたら、モゾモゾ起きそうになったので、一回退散して、ブログにとりかかりました
産まれてからの8ヶ月を思い起こすと、成長は早いとも思うけれど、やっぱりなんとか無事にここまで来たなぁ、って少しホッとする気持ちの方が大きいように思います。
2、3ヶ月までは、フニャフニャで何を考えているのかすらよく分からない我が子を目の前に、ヒヤヒヤの連続でした。
そもそも、息してるかなって常に心配で、寝かしつけるのももちろん大変だったけど、子どもが寝ても不安で熟睡できませんでした...
吐き戻すことも多かったので、喉につまらせないかな、気持ち悪いかな、お腹悪いのかな、と子どもの様子に一喜一憂してとてもナーバスになっていました。
でも、それって子どもを守るためには必要なことなのかもしれないなって、今は少し冷静に振り返ることができます。
だって、自分では何もできない状態で生まれてくる人間の赤ちゃんは、何より母親の手助けが必要。お母さんが、お腹空いたかな、眠いかな、辛くないかな、って見守っているから生きていかれる。そう思ったら、ナーバスになるのも当たり前というか、必要なことだし、ピリピリしてた自分も立派にお母さんになろうとしてるね、って認めてあげたくなりました
いま、産後で昼夜問わず眠れない毎日を過ごしているお母さんに是非伝えたいです。
もう数ヶ月たつと、嬉しい時はとびきりの笑顔でママを癒してくれるわが子に会えるから、頑張って
もちろん、その時はまた別の心配事もあるし、皆が同じような子どもじゃないし、お母さんでもない。それぞれ違うけど、今の辛さはずっとじゃないし、変化していくものだって分かれば、少しは楽になれるかな。
そして、そんな産まれて間もない赤ちゃんを育ててるママの周りにいる方々。パパやジジ、ババ。あなたの隣にいる新米ママは、見た目以上に辛さを一人で抱えて頑張っています!どうか、ナーバスになってるママにそっと優しく寄り添ってあげて欲しいな。そして、いろんな考え方があると思うけど、なるべくママがやりたいように育児させてあげられるようにサポートしてあげて。
赤ちゃん以上にママは、ママになるために必死で毎日頑張ってるのですから
