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アラフォーかあさんの毎日

アラフォー新米かあさんのひとりごと。医療関係の専門職やってますが、ただいま育休中。

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息子は食べることに対してもともと興味も強く、貪欲なタイプのよう。

だから、離乳食をスタートするのも、大人の食事をみて興味を示したりヨダレをたらしたり、わかりやすく欲求を示してくれたタイミングに合わせました。


もともとそんなに興味がない子もいると思うので、参考になるかは分からないけれど、スタートする前に是非覚えてほしいコツをお伝えします。


息子は、今のところこの作戦で、食事の途中で眠ってしまった時以外は、毎日完食していますキラキラ



といっても、すごく単純なコツなんですが...



それは、最初から美味しいものを与えないこと!!



といっても、「美味しい」の定義が重要なのです。


離乳食、つまり食べるということが初めての子どもにとって、「美味しい」は生きることと直結しているといっても大袈裟ではありません。

簡単にいうと、生きるために効率のよい食べ物を本能で「美味しい」と感じるらしいのです。

具体的には、味の濃いもの(塩分・糖分)は、子どもにとって本能的に美味しいものなのです。

なので、一度美味しいものを与えれば、それ以外のものを嫌がる可能性が高いということ。

だから、最初が肝心なのです!


最初はもちろん味付けは不要と言われていますが、スタートする食材の順番も、フルーツなどの甘いものはなるべく最初から与えずに、お粥の次は火を通しただけの野菜をなるべく多くの種類食べさせるようにしていくのです。

ママにとっては調理法に悩む必要もなく、手抜きなのに身体にもよくて一石二鳥です。とろみがあった方がたべやすいものは、お粥に混ぜてあげるだけでも充分です。その時は、最初から全部を混ぜてしまうのではなく、野菜の味が分かるように少しだけお粥を混ぜたものを食べさせてあげるのがよいと思います。


市販の瓶詰めなどのベビーフードも、食べてみると結構しっかり味がついているので、慣れてしまうと味付けなしの手料理を嫌がるようになる子が多いのもうなづけます。


子どもに与える前にママが食べて味を確認すると、大人にとってはゆでただけの野菜は、正直、青臭かったりえぐみがあったりするものもけっこうあります。

でも、息子はいま2回食ですが、味付けなしの野菜をなんでも完食しています。


野菜の味をたくさん覚えてから、フルーツやタンパク質をスタートして、そこでも野菜からでるダシの味で基本は🆗

大人の味付けに徐々に近づけるのは、3回食になったり、大人からの取り分けが出来るようになってからで、急がなくても充分間に合うのです。


後戻りができないので、是非、スタートする前に頭の片隅にでも入れておいて頂けたらお役に立つこともあるのかな、と思いますウインク