おじさんが使っていたPCは約8年前に購入したデスクトップなのである。おじさんが使う分には性能的にも全然問題無かったのだが、Windows11に対応していないのである。Windows10の公式サポートが切れ、無料の延長サポート期間に入っていたがこれも時間の問題だった。
おまけに、AIデータセンターのメモリ需要が顕著で、主要な半導体メーカーは、消費者向け製品を後回しにしてAIクラウド基盤向けの製品を優先しているらしい。
おかげでDDR5メモリを中心に価格が爆上がりしているのである。
と、いうことで、昨年末に慌ててマウスコンピューターに駆け込み発注しておいた。
一歩遅ければ、受注停止になっていたのだが、ぎりぎり間に合った。
購入したのはこれ↓
現在の基本構成価格で169,800円
おじさんが買ったときは基本構成価格で124,800円だった↓
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ご注文詳細 1
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■注文番号:2025121900102176
■商品型名:mouse MH-I5U01 #MHI5U01B8BFAW101DEC
■商品単価:\124,800(税込)
■商品台数:1
年が明けたら45,000円も価格が上がっている!
ああ、去年発注しといてよかった。
CPUはintel Core Ultra 5 プロセッサー 225 というもので、今のCore i5にNPUが付いた感じのものである。おじさんはきっとNPUをガンガン使うような使い方はしないと思うのだが、試しにこれにしてみた。
ちなみに前のPCはCore i5-7400。おじさんが使う分には十分な性能だったが、GoogleのAIモードでどのくらい違うか訊いてみた。
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Intel Core i5-7400とIntel Core Ultra 5 225では、総合的な処理能力で 3倍以上の性能差 があります。
約8年の発売時期の差(2017年と2025年)があり、コア数・スレッド数・動作周波数のすべてにおいてCore Ultra 5 225が圧倒しています。
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「3倍速い」とな! 赤く塗りたくなる・・
さっそくPCの引っ越し作業にかかる。
まず前のPCからデータ用のHDDを換装する。
新しいPCを開けたら、3.5インチベイが無いのかと焦ったが、1か所だけ有った。
前のPCからデータ用のHDDを引っこ抜いて電源とSATAケーブルを接続して終了
中身はこんな感じ。
PCIスロットも一つしか無い。3.5インチベイも1つだけと、ミニタワーなのに拡張性はあまり無い。まぁ、おじさん的には、これ以上拡張する気は無いからいいけど。
次に電源を入れて、データ他復旧していくのだが、Windows11がWindows10から色々変わっていて、戸惑ってしまう。なんか使いにくい。
あと、デスクトップとかドキュメントとかがOneDriveの下に作られていて、そこにデータを戻していたら、OneDriveの容量が足りないからアップグレードしろ、とか訳のわからないことをいうので、調べてOneDriveを使わないように設定しなおす。
ほかにもPINを設定しろとか面倒が臭いことがいろいろ有る。
Youtubeとかで、設定はこうしろ、みたいなのも結構あるので、後で参考にする。
あと、必要なアプリを新しくインストールするとバージョンが上がっていて、前と色々違う。まぁ、バージョンアップもせずにそのまま使っていたのも悪いのだが・・・・
おじさんの頭の中は、この変化についていけないのである。
慣れるまでにだいぶ時間がかかりそうだ。
「まぁ、焦らずゆっくりするのニャ」
あんたは、ゆっくりしすぎ