今日、友達から紹介された本でなかなかと言うか非常に面白くてすぐ読めた。
夢をかなえるゾウ
水野敬也
飛鳥新社
もう堅苦しいビジネス書とは対照的な本でまずストーリーもコンセプトも面白かった。でもビジネスパーソンに必要なことがびっしり書いてあるし、自己啓発になった。
成功したいと願ってる若者の前に神様がきていろいろと教えてくれるお話。子供ができて高校生か二十歳くらいに読ませたいな。
映画でも見てる気分だったよ。映画化しないかな。製作費安く済みそうだし。なんなら主人公役で俺出るけど、、、
心に残った言葉は、まずは靴を磨けと。
「ええか?自分が会社に行くときも、営業で外回りする時も、カラオケ行ってバカ騒ぎしてる時も、靴はずっと気張って支えてくれとんのや。そうゆう自分支えてくれてるもん大事にできん奴が成功するか、アホ」
んで、イチロー君はなぁ、って始まるんだよね。
次は、誰かのいいところをほめろって教えで、
「成功したいんやったら絶対誰かの助けもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそうゆうレベル通り越して、呼吸や。呼吸レベルでやれや!二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!」顧客満足度よりまずESだーなんて言うけど社長たるもの長所を探す達人でなくては。
最後に俺としては一番勇気をもらえる、やらずに後悔していることを今日から始める教えで、
「みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送った方が幸せになれるてな。でもやらへんねん。何でや?それは、今の自分と同じことを考えてるからや。収入。世間体。不安。同じやで。人を縛ってる鎖なんてみんな同じなんや。」
良いこと言うんだよなぁ、島田紳助よりも。
今日は楽しかった一日でした。この本に感謝します。



