21080156さんのブログ

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今日、友達から紹介された本でなかなかと言うか非常に面白くてすぐ読めた。




夢をかなえるゾウ


水野敬也


飛鳥新社




もう堅苦しいビジネス書とは対照的な本でまずストーリーもコンセプトも面白かった。でもビジネスパーソンに必要なことがびっしり書いてあるし、自己啓発になった。




成功したいと願ってる若者の前に神様がきていろいろと教えてくれるお話。子供ができて高校生か二十歳くらいに読ませたいな。




映画でも見てる気分だったよ。映画化しないかな。製作費安く済みそうだし。なんなら主人公役で俺出るけど、、、




心に残った言葉は、まずは靴を磨けと。


「ええか?自分が会社に行くときも、営業で外回りする時も、カラオケ行ってバカ騒ぎしてる時も、靴はずっと気張って支えてくれとんのや。そうゆう自分支えてくれてるもん大事にできん奴が成功するか、アホ」


んで、イチロー君はなぁ、って始まるんだよね。




次は、誰かのいいところをほめろって教えで、


「成功したいんやったら絶対誰かの助けもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそうゆうレベル通り越して、呼吸や。呼吸レベルでやれや!二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!」顧客満足度よりまずESだーなんて言うけど社長たるもの長所を探す達人でなくては。




最後に俺としては一番勇気をもらえる、やらずに後悔していることを今日から始める教えで、


「みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送った方が幸せになれるてな。でもやらへんねん。何でや?それは、今の自分と同じことを考えてるからや。収入。世間体。不安。同じやで。人を縛ってる鎖なんてみんな同じなんや。」




良いこと言うんだよなぁ、島田紳助よりも。




今日は楽しかった一日でした。この本に感謝します。


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本を読んだら書こうと思って始めたのに怠っていたなー。




今回のは、、、




「マーク・ザッカーバーグ史上最速の仕事術」


桑原晃弥


softbank




映画のソーシャルネットワークを見た時は、もっとビジネス的なところを描いてくれよーと思ったけど、この本はCEOがその時なにを考えてたか書いてあって、よりマーク・ザッカーバーグのすごさがわかる本だった。




大体、映画の60%くらいはフィクションらしく、本人に直接取材して書いた「フェイスブック 若き天才の野望」を読んだ方がいい。




俺が線引いたのはまずは、「根拠などそうなくていい。自信を持ってまずやることが、速さの最大要因である。自信が自分をスピード化する。」


何年もビジネス経験がある人は、「時間が足りない」「予算不足だ」「解決すべき課題が多い」って言っている人が確かに多い気がする。逆に俺たち若者は、「時間が足りないなら短時間でやる」「予算不足なら安上がりにすればいい」「課題があるならアイディアを出そう」っていい意味での楽観視ができるのが強みだと思った。物事をわざわざ難しく考える必要なんてない。それは実現を放棄してる。




あとはー、あっこれは頭に入れておこうと思ったんだ。会社と合わずに会社を去ってもらう人とその会社の中で成功する人の違いには四つのタイプがあって、1)成功する人は責任をまっとうし、価値観を共有するタイプ。2)辞めてもらう人は責任も果たさず、価値観も共有しない人。3)チャンスを与えるのは責任を果たす能力は低いけど価値観は共有している人。4)一番困るのが責任は果たすけど、価値観を共有しない人。いずれにしても本人が変わらなければビジョンも文化も共有できないので辞めてもらうしかなくなる。


大切なのは「一緒に船に乗り、チームの一員に徹し、会社の価値観と文化を体現できる人」






ってかさ、カカクコムが8月11日に出した「レシぽん」ってアプリが俺が考えてたのと全く一緒だったんだよー。


ただ今のところ使いにくいって評判だけども。


悔しいなぁ。




とりあえず本でも読もうっと。


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僕は起業を目指している若者です。




世間一般でいうところのビジネス書って言われる物を結構読んでいるんだけど、


内容を忘れないためにブログに書こう!と思いました。




今日読み終わった本は、、、




「渋谷ではたらく社長の告白」


サイバーエージェント 藤田晋


幻冬舎文庫




アメブロを作ってる会社よ。


ちなみにサイバーは学生に超人気の企業だし、初任給も34万なんだよね。


いいなぁ。


しかも26歳で株式上場したIT業界のカリスマっていわれてる。


この前カンブリアにも出てたっけ。




これだけ聞くと、どんだけクラウドオーバー(雲の上)な人なんだよ!


って思うけど、本を読んでみてこの人だって特別な何かがあって


いきなりここまで来れたわけじゃなくて、本当に本当に足で仕事して


仕事を作って上場まで持ってたんだなって思いました。




しかも途中、上場してから株価が上がらなくて周りから批判されて、


精神的にやられてたのが、すごい感じた。よく禿げなかったな。


憂鬱じゃなければ仕事じゃないって重みがあるね。




大学前半を雀荘だとかで無駄にした後、このままじゃダメだってインターンで営業を学んだあたりとかなんか自分とカブって2年の頃を少し思いだされたな。




本の内容はストーリー性があって一気に読めました。




ネットバブルを生きれてうらやましいです。


でも、どの時代だって成功する道はあるはず。俺だって。


と、思いながら僕はまた自分のことを考えています。




藤田さんの金言としては「21世紀を代表する会社をつくる」


ってのはやっぱり、少年よ大志を抱けってことだね。




あと、あれがよかった。


「日経新聞も読んでいない奴はビジネスマンとして認めない」っての。


よく新聞なんて読まなくてもいい、って人いるけど、やっぱり自分の国の経済のトピックスが


載ってるわけだし、情報量の質と量がいつどんな時に役立つかわかんないもんな。




「どんなことがあってもキレたらゲームオーバー」


これもこころに残りました。


クレイフィッシュの松島社長の解任を肌で感じた藤田さんと同じように、


本書を読んでて心しておこうと思いました。




それではまた次の機会に:D


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