死海と並ぶヨルダンの名所「ぺトラ遺跡」へ。
またもやサーメルに「英語とアラビア語」の紙を書いてもらう。
ローカルなバス停。
全く読めないアラビア語。
紙を見せまくってたどり着いたバス。
通常、2.5ディナールのところを5ディナール取られる。
見事にぼったくられた。
3時間後無事にぺトラに到着。
完全な人工遺跡ではなく、
自然を利用した遺跡に感動する。
これは良かった。
紋様のある岩の間をひたすら歩く。
グランドキャニオンにも行きたくなった。
中には何も無いけど。
急な崖には柵は無い。
ロバに突き落とされそうになりながら、景色を堪能した。
充分にぺトラで遊んだ後、日帰りでアンマンに帰る。
翌日は、お世話になったサーメルや宿の皆に手作りのプレゼント作り。
宿には「情報ノート」と呼ばれる、旅人が各種の情報を書き込むノートの他に、
サーメルへの感謝の気持ちを書いたノートがあった。
でも、もうぼろぼろだったので、これを手作りでプレゼントすることに。
宿の皆には、墨文字名札。メインは妻が作成。
みんな、本当にめちゃくちゃ喜んでくれた。
すごく嬉しかった。
さらに、サーメルの大切な人「ミホさん」が、もっと嬉しいことを。
「実家の両親が結婚を許してくれたんです」
感動してしまった。
日本の田舎に住んでいるというご両親。
真面目で、外人と結婚でおまけに海外に住むなんて。と思っていたらしい。
が、ついに認めてくれた。
サーメルのファンである自分としても本当に嬉しかった。
ミホさんとサーメル。
心からおめでとうございます!
素晴らしいヨルダンだ。































