ただのツボ -27ページ目

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。


死海と並ぶヨルダンの名所「ぺトラ遺跡」へ。


またもやサーメルに「英語とアラビア語」の紙を書いてもらう。



世界のツボ

ローカルなバス停。



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全く読めないアラビア語。



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紙を見せまくってたどり着いたバス。



通常、2.5ディナールのところを5ディナール取られる。

見事にぼったくられた。


3時間後無事にぺトラに到着。


完全な人工遺跡ではなく、

自然を利用した遺跡に感動する。


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入り口からこんな道が続く。



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谷の間のような道。


これは良かった。

紋様のある岩の間をひたすら歩く。


グランドキャニオンにも行きたくなった。



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インディー・ジョーンズ3のモデルになった門。

中には何も無いけど。



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犠牲祭壇。生贄を運んだ階段。頂上までかなりキツイ。



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キツイが素晴らしい景色が続く。



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可愛い民芸品。



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頂上から。


急な崖には柵は無い。


ロバに突き落とされそうになりながら、景色を堪能した。



充分にぺトラで遊んだ後、日帰りでアンマンに帰る。


翌日は、お世話になったサーメルや宿の皆に手作りのプレゼント作り。


宿には「情報ノート」と呼ばれる、旅人が各種の情報を書き込むノートの他に、

サーメルへの感謝の気持ちを書いたノートがあった。


でも、もうぼろぼろだったので、これを手作りでプレゼントすることに。


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サーメルありがとうノート。メインは妻が作成。


宿の皆には、墨文字名札。メインは妻が作成。



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みんな、本当にめちゃくちゃ喜んでくれた。

すごく嬉しかった。



さらに、サーメルの大切な人「ミホさん」が、もっと嬉しいことを。


「実家の両親が結婚を許してくれたんです」


感動してしまった。


日本の田舎に住んでいるというご両親。

真面目で、外人と結婚でおまけに海外に住むなんて。と思っていたらしい。


が、ついに認めてくれた。


サーメルのファンである自分としても本当に嬉しかった。

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ミホさんとサーメル。


心からおめでとうございます!




素晴らしいヨルダンだ。



前回の続き


ヨルダンの名所「死海」を目指すことに。


サーメルに

「英語」と「アラビア語(現地の人に見せる用)」両方で行き方を

書いた紙をもらう。


これもサーメルが持って行った方が良いと渡してくれた。

すごいなーサーメルは。


死海行きのバス停。

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現地の人が利用するバスに何とかたどり着く。
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2時間ほどバスに揺られると死海が見えてくる。
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奥にうっすらと見えるのは「イスラエル」

山を越えれば数々の問題が生じている都市「エルサレム」 がある。



こちら側は全くそんな事を感じさせないリゾート地だ。


余りの乖離に少し戸惑うくらい。
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死海へ。風が冷たいので準備運動。
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塩の凸凹が刺さるように痛い。
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いざ。

おっ、すごい浮く!かなりの不思議感覚。
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余裕で寝そべれるくらい浮く。
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本当に不思議な感覚。


●顔を付けるな

●背面で泳げ

●飲むな    等の注意事項が並んでいた。



2時間ほどゆっくりして、アンマンへ帰ることに。


しかし、

そこにはタクシーが1台も無い。

流しのタクシーも全然通らない。

バス停までは歩けないくらい遠い。


5分ほど焦って思い切って「ヒッチハイク」することに。


通りに出てかなり緊張しながら「親指」を立ててみた。


なんと!1発目の「トマトトラックの運ちゃん」が止まってくれた!


50m先で停車。

今まで走ったことないくらいのスピードでそこまで走る!


「アンマンOK?」


顔だけでOKの合図。


やったー!かっこいい!


英語も全く話せず職人気質の運ちゃん。
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寡黙だが、コーヒーをご馳走してくれたり、

ガムをくれたり、タバコをくれたり、本当に良い人だ。


言葉はわからなくても、優しさが伝わる感じる


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アンマンまでの道のりは、

優しさに包まれ本当に快適だった。
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降りるときには何度も何度も頭を下げて、

サンキューを繰り返した。


素晴らしい人だ。


トラックを降りた後は、

すれ違うヨルダン人みんなに

「ウエルム ヨルダン!」と笑顔でたくさん言われた。


初めてヨルダンに来たのと思われたのだが、

本当に気持ち良い体験だった。


今までのヨルダンに対するイメージを

完全に払拭する素晴らしい1日だった。





前回の続き。



中東の国「ヨルダン」


砂漠・荒れた大地・戦争。


こんなイメージしかなかったヨルダンだったが、

それを一掃するほどに素晴らしい国だった。


夕方空港に到着して、アンマン市内に入る。


目指すは「Mr.サーメル」が居るホテル。


バックパッカーの間ではかなりの有名人で、

日本人が大好きでめちゃくちゃ良い人らしい。


緊張しながら何とか到着。


アバッシ・パレス・ホテル
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居た!

こちらがサーメル。
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本当にむちゃくちゃ優しい。

丁寧で優しくて気配りが凄くて日本人が大好きで。


我々も瞬間的にサーメルが大好きになった。


ヨルダン人はツーリストに優しい。

(もちろんうざい奴もいるが少ない)


大人も子供も、地図と睨めっこしてると、

向こうから話しかけてくれて、道を教えてくれる。

しかもかなり丁寧に優しく。


露店の子供。親切。
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公園の子供。人懐っこい。
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アンマン市内。
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市内は車の往来が激しい。
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